So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

体が硬いから [ヨガのこころ]

今日は、人生初のヨガレッスンを受けてくれた方がいました。
アメリカ人の方が、和歌山県の印南町で、ヨガに出会う。

面白いご縁でした。

で、クリスマスにも奥様の実家へ来る際に
できたらまたヨガのレッスンを受けたいとも言ってくれました。

ありがたいです。

最初は、
「僕は体が硬いから、僕のことは気にせずにレッスンを進めてください」
と、おっしゃっていましたが、なかなかの頑張りをみせてくださって
最後には、この「また来たい」と、言ってくれた。

体が硬いと、ヨガはできない。
と、いうイメージはあると思います。

私には、無理。
だって、前屈できないもん。

と、いうのも自分が自分にかけて呪いかも。

とはいえ、私も
「揚げ物を作るのは無理。だって油がはねるし、片付けが嫌だし」
という、呪文をいつもいつも言っています。

この一歩を踏み出せたら、
揚げたてのから揚げが、食べられるのに。

美味しい思いをするためには、苦手に向き合う必要がある。

体の硬い人にヨガを勧めるのなら、
なおさら、私も揚げ物に向き合うべきですよね~。

がんばろう!私。
美味しいのは、わかってるんだから。

nice!(0)  コメント(0) 

津波防災の日

11月5日は、津波防災の日です。
と、いうことを知っている人がどれほどいるか。

この津波防災の日の制定は、和歌山県の肝いり。
過去に、津波から村の人を守るために、自分の田の稲わらに火を放って
村民を高台に避難させた、浜口梧陵さんが和歌山の人なんです。

で、その地震・津波が起きたのが11月5日。

と、いうことも踏まえて
私の住む町、印南町では今日の午後に講演会がありました。
「釜石の奇跡」と、して東日本大震災のときに
子供たちが率先して津波から避難をした話を聞いたことがあるかと思うのですが、
その釜石で、地震以前から防災教育をされてきた片田敏孝先生の講演。

講演時間2時間。
一度も、席に座らず、飲み物も口にされずに
最近の豪雨災害の話と津波防災の話をしてくださいました。

まず、気象庁、役場の警報発令が間に合わないほどに
急激な豪雨が、毎年起きていること。
自分たち自身が主体的に避難をしなければ、
命の危険があるということ。
温暖化により、豪雨災害はこれからも起き続けること。
を今年の福岡、熊本で起きた豪雨災害から学びを共有してくださいました。

和歌山県も山がちな土地。雨も多い。
とても他人ごとではありません。
山津波のように、大雨が降り続けば、山が解けるように流れ出す。

人は、常に怯え、恐怖を感じ続けることはできないからこそ
災害に対する意識を「文化」のようにもって欲しいと話してくださいました。

冷静に、これぐらいの水位に川が増水したら逃げる。
と、いう基準を過去の水害から作っていた地区は、避難が豪雨による
地すべりが起きる前に完了していたそうです。

津波についても。
だいたい、100年に一度の頻度で起きているので
津波を経験するのは、4世代毎。
自分のひいじいちゃん、ひいばあちゃんが経験したことを
いかに語り継いでも、温度差が生まれる。
おじいさん世代、親世代は実際に経験をしていないから
「津波が来ても堤防があるから大丈夫」と、地震が起きた後にも
避難をしない。

しかし、避難をしない親の背中を見て育った子供は、
自分の生きている間に必ず津波がやってくる。
片田先生は、おじいちゃんおばあちゃんたちに
「子供を守るために、避難をする背中を見せてください」と
呼びかけたそうです。

3月11日。
津波のハザードマップでは、避難が必要とはされていなかった、
避難場所に指定されるような中学校から、真っ先に
「避難するぞ」と声を上げ、隣の小学校にも避難を促し、
保育所の子供たちを抱えて高台へより高台へと避難を率先して
行ったのは、中学校のグラウンドでサッカーをしていたサッカー部の子供たちだったそうです。

ハザードマップを信じるな
最善を尽くせ
率先避難者になれ

と、片田先生から防災教育を受けていた子供が、
その通りに行動してくれた。そのおかげで、子供は死なずに生きていてくれた。
だからこそ、釜石は壊滅的な被害を受けた後、
「復興」という行動をとれているのだと。

避難する背中を見せてくれと、言われていたお年寄りたちも
結果、間に合わずに波にさらわれてしまったけれども
杖をつき、シルバーカーを押して避難をされていた様子が写真や映像に残されているそうです。

自然は多くの恵みをもたらしてくれる。
美しい景色も見せてくれる。
ただし、地震や津波が豪雨は必ずやってくる。
だって、地球が生きている地殻活動であり、大気の動きであり
それを防ぐことはできない。

それは、ある。
ただ、それをあきらめをもって受け入れるのではなく、
最善の対処ができる人であれと。
そして、そういう地域であれと。

2時間。
防災について語りかけてくれた先生。

でもでも、先日の津波警報が発令したときに
あんなに辛い思いをしたはずの釜石でも
実際に避難をした人は、少なかったそうです。

人は、つらい記憶を抱え続けることはできないから。
忘れてしまう。

だけど、悲しいことを繰り返したくないからと
私たちに語りかけてくれる姿に心が動かされました。

講演会後、家の指定の避難場所に夫と歩いて登って
地震が来たら崩れるだろう崖とか、津波が来たらどうしようかと
実際の避難ルートで話あいました。

私は、私で自分の身の安全を確保する。
夫も夫で、私が避難していることを信じて、避難をする。
お互いに避難ができていれば、生きてまた会える。

津波防災の日に、貴重な講演を聞くことができてよかったです。
怯えから、避難するのではなく、生きるために行動する。

日本に住む限り、和歌山に住む限り、
地震も津波も起きることだから。
豪雨も。

「迷わず、避難する」と、決めてしまえばことが起きた時には行動するだけ。

率先避難者に私もなります。



nice!(0)  コメント(0) 

山女日記を読んで

最近、読書を解禁しました。
でもでも、10冊机に積んで片っ端から読むっていうのはやってません。

1冊、2冊を読んでいます。

文章がきれいだと薦めてもらって読んだ
「山女日記」

私の中に刺さっていた、トゲをすーっと溶かしてくれました。

私には、山で足を滑らせた友人がいます。
夫と私、私たち家族にとって、大事な友人でした。

なのに、山に登って、足をすべらせやがって。

彼のうっかりのおかげで、私たち家族の楽しい予定が
ふいになりました。

彼がまた、和歌山に遊びに来たら一緒に行きたい場所、
一緒にはしゃげただろう時間、
彼を訪ねて遊びに行っただろう旅行

彼の結婚式では、大根踊りを踊るつもりでいたのに。

11月1日、2日はメキシコでは「死者の日」。
だという話を聞いて、作りたくなって、切り絵の飾りも作って
そのせいか、亡くなった人のことをいろいろ思い出しています。

そして、今日は「山女日記」。
山を登る人たちの話を読んで、読み終えて
彼が足を滑らしたことを仕方ないと思えました。

ようやく。

私が勝手に怒っていても仕方がないことでした。

とても、残念な出来事だった。けど、怒っていても仕方ない。

山に行って、景色を見て、酒飲んでっていうのが
最高なんだって言ってたし。
最高な場所で足を滑らしたんだから仕方ない。

彼の人生に、ちょびっと寄り添えたことを幸運に思うことにします。
彼と楽しい時間を持てたことを幸運に思う。

先に旅立った人たち、
私が見送ってきた人たちのことを
「なんで!」って怒っていても仕方ない。
でも、怒りを持ち続けていた私。

山女日記に出てきた山の景色、
歩くときの息苦しい感覚さえも
思い出せそうに美しい文章でした。

出会うものは、すべてめぐり逢い。

「死の日」にこの本読んだのも
すーっとあきらめがついたのも。

とはいえ、
彼が生きなかった分も、私が人生を楽しんでやる!
って変な意気込みが湧いてきたわけでもなく。

私は自分の生きられるまで、ちょっとでも成長しながら
ちょっとでも自分が抱え込んできたものを整理しながら
生きていこうと思うのです。

私が、今まで関われた人に感謝をしながら。

関わらせてくれて、ありがとう。
勝手に怒っててごめん。

さて、夕ご飯のお米を研ぎます。
私はまだ、生きていく。

nice!(0)  コメント(0) 

対話しながら動いてみる [ヨガのこころ]

自分の弱い部分は、伸びしろ。
そう思えるようになってきた。

以前は、できないこと=恥。
恥ずかしい私は見せたくない。
恥ずかしい私を見られたくない。と思ってた。」

虚勢を張ってみたり、
言い訳してみたり、
逃げ出したりもした。

努力をせずに悔しがったり、
誰かのせいにしてみたり。

伸びしろがいっぱいあることを自覚して、
今、その伸びしろの小さい変化を楽しめるようになってきた。

少しでも成長が感じられたら、うれしい。
自分が成長できるんだという自信が湧く。

私、頑張ってる!!と、エゴを大きくしがちだったけど
それも違うよねと、思えるようになってきた。

足がプルプルしたり、背中がググっとなったり
汗が噴き出たりしながらも

体と対話しようとしている私がでてきた。

「痛み」を感じたら、「痛い」で終わらせず
原因や対処を考える。

生徒さんの体だと、いつも考えながら対応しているのに
自分の体だと「ここが弱いんだ」「ここが硬いんだ」って
思うだけで、終わらせてきてたことに気が付く。

自分の大切な体。
「痛み」を感じたら、こうしたらどう?この向きは?と、
体とじっくり対話をしてみた。

今さら!だけど、
今さらなことをおざなりにしてたから。

体はいっぱい訴えていたことに気が付いた。
私が聞く耳を持たなかったことも。

自分のことでさえ、この有様。
そりゃあ、夫に「話、聞いてないよね」って言われても仕方なし。
きっと、聞いてなかったことでしょう。

自分の体と、じっくり対話。もっともっと、楽しもう。
私には、伸びしろがまだまだまだある。
40歳を目前にして、自分が成長できるって思えることがうれしい。

今、改めてずっと一緒に過ごしている自分の体が愛おしいです。
nice!(0)  コメント(0) 

甘えさせていただきます [ヨガのこころ]

昨日、今日と印南祭でした。
一年のうちで、町が一番活気づく祭。
私も大好きです。

いまだに鼻声なので、ずーっと祭り見物はよしたけども
結構、観に行ってきました。

で、今日は最後の土砂降りの雨に濡れて、ジーンズびしょびしょ。
義実家にびしょびしょで立ち寄って、足が濡れているので座敷に上がらずに
勝手口の土間に立っていたら、
義姉が、履かなくなったジーンズを着替えにとくれました。

私、遠慮せず、もらって履き替え。

お祭り中こんな風に
たくさんの人に甘えさせてもらっちゃいました。
甘酒、いただいたり。
車に乗っけてもらったり。
私が駐車場から出られずにいたら、車を誘導してもらったり。
最後には、ジーンズもらっちゃった。

甘えることがすごく下手だった私。
長女だから、「おねえちゃんだからしっかりしなくちゃ」
そして、「人に迷惑かけてはいけない」と
人に何か頼むのが、億劫で、面倒でしんどかった。

更には、「人に頼むぐらいなら、自分がしたほうが早い」
そんな風になっていたと思います。

う~ん、今もそんな気分は拭いきれず。
だから、家の家事はほぼ私のみがやる。。

でも、そんな思い込みでいたけれど、
夫が横でスマホゲームし続ける中、
体調がしんどいと思いながら運転していた私に、
家に着く手前で夫が
「運転代わってって言えば代わるのに」と言いました。

「運転しようか」と、自分から申し出てはくれませんでしたが、
言われたら代わる気は、あったんだそうです。

私の中に、私の用事に付き合わせたのだから、
私がしんどくても頑張らなきゃって思ってたの。
でも、頼めばよかったんだって!

と、いうことで帰宅後の洗濯物の取り込みと畳むのを
夫に頼んでやってもらいました。
嫌がってたけど、頼んだらやってくれました!
あ、これも残念な思考パターンだわ。
夫に「洗濯物を頼んだ」=洗濯物は私の仕事になってる。。

結婚当初、外で働くのは夫。家のことは私。
って、話を夫がしたのに同意したことを今も持ち出されているのですが、
これは、見直しが必要な時期になっていると思う。
今、気が付いたけど。

それはさておき、
私が頑張ったらいい。
私だけが頑張ったらいい。

そんな思考の裏側には、
人に頼ってはいけない。という思い込みや
人を頼れない。いうたら、人を信じられない。
と、いう気持ちもあるのかもね。

でも、世界は優しい。

頼ったらいいんだよね。
頼んだらいいんだ。

私が鎧を着こんで、歩いていたんだな。
そして、周りの人に鎧でぶつかるから、
傷つけてしまっていたんだろうな。

頼り過ぎて嫌われる。
甘えすぎて、うざがられる。
っていう意識もあります。

小さい頃、しつこくイトコに抱っこをせがんで
本気で怒られたことがあったしね~。
10歳違いのイトコは、私には大人びて見えたけど
今思えば、そんなに大人ではない。
6歳が16歳にしつこく抱っこをせがめば、キレられるのも当然。

あ!こんなことも覚えてるってことは、私に刺さってるトゲなんだな。
抜いちゃおう。

「過ぎる」のは、よくないけれど
「いいよ」と、言ってくれる人には甘えさせてもらおう。
罪悪感を抱かずに。感謝だけ持って。

そして、私も手が伸ばせるときには、人に手を貸そう。

そうしよう。お互いさまだから。
そしたら、もっと「今」を生きられそうです。

お祭りが、終わった。
明日からもまた、新たな一年。

潜在意識にある「これは、こう」というトゲを掘り起こして、
日にさらすと、大したことないみたい。
そして、さらさら~と、雨に風にそんな「重いトゲ」は
流されていってくれる。

ちょっとずつ、軽くなっていこう。
そして、しなやかになっていこう。

nice!(0)  コメント(0) 

まだまだぞ [ヨガのこころ]

風邪ひかなくなった~と言っていたそばから、、、。
鼻水たれる~、声でない、ノドも痛いです。
な状態になっております。

でも、高熱じゃないし、息もできるし、声がはれないので、
いつもと違う声でレッスンさせてもらってます。

「こっちの声の方が、かわいい」とか
「どんどん声が小さくなっていった」とか言ってもらったり、

梨をいただいたり、
うがい薬をいただいたり、

ハチミツをなめなめ、
お湯を飲み、
いろいろしてますが、もう3日目。

そして、なんかだるいと思いながらテレビを見ていて、
あ!っと思った。
「布団のダニの死骸が秋のアレルギーを引き起こす」

そういえば、
肌寒くなったからって、
お布団を干さずに押し入れから引っ張り出して使ってる。

布団に入ると鼻が詰まる。
寝苦しい。
朝起きた時が一番だるい。

ダニ~~~!!あり得る。

鼻水もさらさらの水のようだし。
ダウティもネッティもしてるし、
熱もさほど出てないし。

と、いうことで布団を掃除機がけしました。
20分!!

これで、体調が改善してくれたらいいな。

ヨガをしている人は、風邪をひかないのだ。
と、いうのにさ。
ヨガをしているのに風邪をひくのは、疲れているから。
って、いうことでもあるかしら。

でも、やると決めたからやる。
今日、明日、明後日はがんばる。

10月1日、2日は、印南祭です。
レッスンもお休みして、祭り見物に繰り出す予定でいたけども
ゆっくりすごしてもいいかな~。

さあ、うがいしてハチミツなめて、オレンジジュースのんで梅干し食べて
お昼からもがんばる。

nice!(0)  コメント(0) 

潜在意識に乗っ取られない [ヨガのこころ]

フロイトは、私たちのエゴを氷山に例えました。
「自分」と認識している部分が海の上に見えているちょっとした部分で
大きな大きな潜在意識は海の中にある。
見えないけど、ある。

今回、7月から9月まで、3日間ずつ3カ月に渡って受講した
「The Practice」。

自分の潜在意識を多少、削れたように感じます。

ヨガとフロイト、関係あるのって思うかもしれない。
でも、ヨガは生きるための哲学。
フロイトよりもはるか昔から、私たちに知恵を与え、
進むべき方向を示してくれています。

自分が感情に乗っ取られ、苦しい思いを引きずり続け、
過去の苦しさをも引っ張り出して、出来事を大きく膨らましている。

そのことに気が付いたら、今だけを生きられるようになる。

例えば、夫が夕食のテーブルの準備をせずにテレビを見ている。
私は、夫と同じ行動を日中していて、くたびれ加減は同等と思うのに
一人で夕食の支度をしているケース。

夫がテレビを見ながら笑っているのを見て、ムカッとする。
そのムカッとした感情から、
私も実家で暮らしていたときは、夫と同じ行動をしていて
母を「手伝ってちょうだい!」と怒らせていたな、と思い出し悲しくなる。
母に悪かったな、と思いながら、
自分が母と同じ心理状態になっていることに
母を反面教師にしよう。
母と同じにヒステリックに怒る人にはなるまいと思ってたのに。
と、落ち込む。
そもそも、こんなにイラついたり、悲しくなったり、落ち込んだりという
気持ちを起こさせたのは、夫の行動だ!と、夫へのイライラが増す。
さらに、「愛情があれば、夫は私に言われなくても手伝いはずだ」
と、夫の私への愛情を疑い出す。

最終的に私がとって行動は、
「テーブル出して!」と叫ぶ。
でした。

夫は、「テーブルは出てる」と返してきました。

そして、ここから。
ここからが、私のちょっとした成長。
その夫へのいろいろとつなげて雪だるま式に
大きくした不満をぽいっと捨てて
「わ~、おいしい。天才かも。」と言いながら
夕食を食べることができました。

でもね、そのあと食事の片づけとか、
お風呂の用意とか、布団とか
家事のいろいろを夫に不満たらたらでぶつけてしまうという
成長しきれない部分がありました。

成長したい。
潜在意識に引っ張られたくない。
「今」を生き続けたい。

「The Practice」で自分は変われるみたい!と、
自分に自信がちょっと持てた。
意識もね、きっと変われる。
苦しくない人生を送りたいじゃないですか。
幸せに過ごしていたいから、頑張っていこう、私。

潜在意識に自分を乗っ取らせない。
潜在意識をも自分の望むように変えていこう~。


nice!(0)  コメント(0) 

体が生まれ変わっていく [ヨガのこころ]

私のレッスンに数回来てくださっていて、
8月のマスター・スダカーの御坊ワークショップにも
参加してくださった方が、

「ワークショップ以来、朝晩に習ったことをやっているだけなのに
毎朝体が軽い。体が生まれ変わったみたい。」
と、言ってくださって。

私のレッスンで、言っていることが、
マスターのワークショップで、「こういうことか」と、
繋がったとも言ってくださって。

そうなんだ。
毎日練習やるとそんなに違うんだ。

彼女は、仕事が忙しくって、寝るのが2時だったりもする人。
ヨガに出会えてよかったです~と、言ってくれると
ヨガに出会えるきっかけになれたことが、私にとってもとても嬉しい。

私も、不調いっぱいの体でした。
忙しい日々が続くと、すぐにのどをやられて、
「風邪のため、キャンセルさせてください」と
レッスンをお休みさせてと、メール打ってた。

ここ最近、台風以外でレッスンをキャンセルしたことなし。


先日、ヨガをやってて何が変わりましたか?と聞かれて
「これとこれ!」と、いう風には即答できませんでした。

ちょっと考えて、「怒りっぽくなくなった」と答えました。

以前は、私が正しく、私と異なる人も物も「間違っている」と
どこかで思ってたんでしょう。あんなに「イラっ」としてたんだから。

そして、イラっとする度に自分を傷つけてきていたのでしょう。

体が楽になってきたら、心も楽になっていく。

「体が生まれ変わっていくみたい」な体験をしたい人。
正しいヨガをやりましょう。

「何のために?」という問いをどんどんされても
答えに苦しくならない自分でいたい。

ヨガをするのは、健康でいるため。
心も体も考え方も社会との関わりにおいても健康。

そんな健康のために、ヨガを練習する人でいたい。
さあ、やりましょうか。


nice!(0)  コメント(0) 

今日も今日で忘れられない日

予定なしの日曜日。
家のことをしたかったので
「今日は、庭の草むしりをして、ランチにでかける!」と、
朝、夫に宣言。

洗濯物をベランダに干したついでに、2階のリビングを
そこにいた夫に床のものをどかすように指示しながら
掃除機をかけ始めた私。

二人いるからと、ソファも移動して掃除機をかけ、
ついでに「蜜ろうワックス塗り」もやっちゃう!ことになり、

何年も動かしてなかった、テレビ台も動かしての掃除が始まり

窓ふきと網戸の掃除も始まり、クローゼットの見直しまでしてしまった。

お昼ご飯は、家でパスタになりましたが、
食後、夫は「さて。」と言って、外へ出たと思ったら、
草刈機で庭の雑草もなぎ倒してくれた!!

予定外に家のことができてしまいました。

「もう、大掃除は、来年の今頃にやればいいね~」と言ったら、
「いや、年末にやるでしょ。半年毎の大掃除でしょ。」と言われましたが。

まだ、薪ストーブの煙突掃除とか、1Fの床の蜜ろうワックスは残ってますが、
2Fがすっきりしたのは、本当に大収穫。

10月1日のお祭りを前に、大きな雑草を薙ぎ払ってもらった庭も
お神輿が家の前を通るし、花でも植える?って手入れする気にもなった。

雑草に負けて、かわいそうな感じになっているバラたちもどうにかせな。

今日もね、掃除機かけをし始めたときは、「私ばっかり家事やって」
と、いう思いがあった私。

夫はというと、声をかけたら、家具の移動まで提案してきて、
蜜ろう塗りやっちゃう?と、言ったらやっちゃう?と乗ってきて
窓ふき、クローゼット整理、庭の草刈りまで、
あとは、どんどん引っ張っていってくれた。

蜜ろうワックスかけなんて、二人で一緒にやったら早い早い。
1時間もかからず、2Fの床を完了。

しかも、夫は汗だくでも楽しそうにやっていて、
本当にこの人には、かなわないと思う。

今日もまた、忘れられない一日です。
でも、きっと忘れるからブログに書く。

私、すごい人と一緒に生きてるんだな~。
「何してくれてるの!」と、驚くようなこともしてくれる人ですが、
私より、よっぽど行動に見返りを求めず、愛がある夫。
見習うべくは、見習はないとな。
よいモデルがそばにいるのは、幸せなこと。


お祭りといえば、
ヨガ奉り!!
今年は6月21日に東京の浅草橋で開催されましたが、
11月19日にも宮崎で開催されます!!
チラシ.jpg

ヨガ奉り宮崎の詳細はこちらで確認できます。
https://yogamatsuri621.amebaownd.com/

nice!(1)  コメント(0) 

御坊でマスター・スダカーのWS [ヨガのこころ]

昨日、8月27日は、私にとって本当に忘れられない一日になりました。

私の師、マスター・スダカーがワークショップ開催のために来てくださって
私の生徒さんが、
マスター・スダカーから直に教われる機会を逃すまじと参加してくださって、
私のヴィジョン仲間が各地から交通の便の悪い場所なのに集まってくれて、
もちろんほかにもマスター・スダカーのヨガを実際に体験したいと、
和歌山、大阪、京都からも来てくださった方がいて。
全くヨガ経験がないけれど、「ヨガは痛みをとります」の言葉から参加してくれた方も。

「100人の方に集まってもらって、マスターから本物のヨガの効能を受けてほしい」
ワークショップの開催が決まったときに、なぜか私が思いついた100人という
人数には、届きませんでしたが、80名を超す参加者にお集まりいただきました。

もう、この人口少ない和歌山、しかも御坊市で80人って!
お祭りですか?

私の夫も参加してくれました。
いや、それ以上でした。
WSの運営を一緒にしてくれていた。
私が、会場でバタバタとするたびに、一緒に走りまわり、
最後の片づけまでも一つも文句もなく。夫、尊敬します。めっちゃかっこいいです。

生徒さんも会場準備をお手伝いくださったり、
閉会後には、しっかりとアンケートを記入してくださったり
WSを自分事として携わってくださりました。

もちろん、和歌山在のヨガ仲間ゆきちゃんが会場設営と受付にと大活躍してくれて
ゆきちゃんのご家族も大集合だったし!

各地のヨガ仲間が手助けに来てくれたことで、
昨日のWS参加の方は、本当に贅沢なことに
マスター以外に10人ものヨガの先生が
お直しに回ってくれて、手を貸してくれるという幸運を味わいました!!

ですので、皆さまからの感想も

体と心がつながっているのがわかった。とか、
人生の転換期に出会えてよかった。とか、

「また絶対参加したい」とか。

楽しかった。よかった。だけで終わらなかった。

もちろん、楽しくてよかったけど。

私にもたくさんの気づきがありました。
たくさん新しい視点も得ました。

私の準備不足、言葉不足、意識の不足で至らない点も多々あり、
それらはこれから改善していきますので、どうか今回はお許しいただきたい。

次回の再訪を約束してくださったマスター。
和歌山がじわりと動き出しました。
和歌山は、甦りの地。
大手ヨガチェーンは入り込むのをあきらめた土地。
だからこそ、本物のヨガだけを広げていけそうな気がする。
人口も少ないことですし!

さあ、私の弱さは、私の周りに伝わる。
私が強くあれば、またそれも周りの強さにつながるはず。

焦らず、力づくでせず、少しずつ
でも、立ち止まらないで
一緒にヨガを続けていける仲間がこんなにいること。

本当に幸せです。
みなさま、本当にありがとうございます。

私のこの幸せな気持ちが周りに伝わりますように。

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -