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酉年の抱負

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我が家の梅畑、梅の花がちらほらとですが、咲き始めました。
寒波が来る前に、ちょっとだけ春の気配。

2017年も始まって、10日以上過ぎましたが、新年の抱負を書いておきます。
去年は、掃除をするのが目標だった。。。

今年は、もっと大きく出たいと思います。
「愛を持って、行動する。言葉を発する。」
どーんと、大きく。

もうすでに、自分の行動の愛のなさを実感していますが、
気が付いたってことは、直せるってこと。

自分の都合の押し付けではなく、
私の利益を考えず、、
相手のことを思いやれる人に私はなりたい。

そして、きっと相手を思うことは、ワクワクして楽しいはず。

その思いやる相手の中に、自分も含めて。

来年の抱負が今年の抱負とかぶらないように。
さて、私。がんばれるのか~。




シルシアサナがやってきた [ヨガのこころ]

正しい練習の仕方を教えてもらっていても、
それを知っていてもやっていなかったら意味がない。

私は、シルシアサナが一人ではできなくて、
そのアサナができる日が来るとはとても思えなくって
そのアサナのための練習方法を教えてもらっていたのに、
まじめに取り組んで来なかったのですが、

8月のレヴィジョンオブヨガに参加してからは、
ほぼ毎日(週に1日はお休み、生理中もお休み)練習を続けてきて
その練習メニューにシルシアサナのための練習も入れていて
いつかきっと、アサナが来るんだ。
いつ来るんだ?
いつか来るんだ。

っていうか、私はその先のピンチャマユラアサナのために練習してるんだも~ん。
って、思いながら続けてきたのです。

そして、この日曜日に仲間との練習会で、私の状態を見てもらって
「肘が浮かない練習が必要だね」と、アドバイスをもらって
肘を頭の高さに引き上げる練習をしてもらって、
それも自分の練習に加えて、2日目。

いつものように、物は試し。と、シルシアサナに挑戦したら!
私、足を伸ばして床に垂直に頭を下にして、肘を支えに立っていました。

ポーズでいられたのは、数秒。だったけど、2回も立てたの。

人生初の自分だけで立つシルシアサナ。

努力は、裏切らないんですね。
正しい努力ならば。

体を支えるための壁は必要なかった!!
自分の体が準備が整えば、部屋の真ん中で、マットの上で一人で
逆立ちができるんだ!!

なんか、なんでもできそうな気がします。
あきらめなければ、練習をやめなければ。続ければ。

継続は力なり。の言葉を疑いなく信じられる。今なら。

私を正しい練習に導いてくれた師、マスタースダカー。まどかさん。
そして、アジャストしてくれて、アドバイスをくれる仲間。
そして、練習を続けた自分。
うれしい。ありがたい。ありがとうございます。

私は、まだまだ成長します。


ヴィジョンオブヨガ 2016-2017 中期 4週目 [ビジョンオブヨガ]

昨日は、スカイプでビジョンオブヨガの勉強会に参加させていただきました。
みんなと離れてから、もう1か月近く経っている!!

日々、練習、仕事、家事とぐるぐる回している間に時間はあっという間に過ぎて。

一人だと、フローが短く終わっちゃう問題とか、
ドルフィンの高さ問題とか、
やり方間違えて股関節がちょっと痛いから、みんなはやり方間違えないでねとか、

一人で、悩んでもどうにもならないけど、みんなで話し合えるってすごい。
直接触りあえなくても、見えるってすごい。

練習の最中、ひ~って、なって、筋肉がプルプル震えて、
なんでこんなにシンドイ思いを、自ら望んでやってるんだっけ?って
さぼりに逃げる口実になるようなことをふっと考えたりして。

ヴィジョンの前期で、あんなに感動して、
変わっていく体と、軽くなっていく心を実感したこと。

そして、正しいことを「やる」
自分に足りてないところ、弱点を「のびしろ」っと思って「やる」
やりたいってワクワクした気持ちで「やる」

「やる」って、思ったことが、くすみそうになっても
ひねくれた考え方が浮かんでも「Ssshhh」って
鎮めることができた。

中期の私、まだまだのびしろがたくさんあって、
弱点もたくさんで、フローが短くなっちゃうけども
自分の練習を否定するような気持は鎮められた。

ちょっと、成長してるんじゃない?

この日曜日は、関西の勉強会で、直接会って、触って、動いてきます。
仲間がいるありがたさ!

みんなで成長つづけようね~。


胸が開いた気分 [ヨガのこころ]

胸の真ん中に白い小さな扉があって、それが開いてハトが飛び出してくるような気持ち。

私には、弟がいます。2歳下です。
お姉ちゃんと追いかけられるのが、うっとうしくて、かわいくて、うっとうしくて。
よく泣かせました。力で勝てているうちは、力で。
弟のほうが力が強くなったら、言葉でメッタメッタにやっつける。

いじわるいっぱいして、親に怒られる様子をみれば、「ざまあみろ」と思って
でも、学校のマラソン大会で1位をとる弟、野球で活躍する弟は自慢な誇らしい弟。

母の介護のためにいろいろしてくれたし、
父と母と二世帯同居もしてくれてるし、
母の葬儀の手配もどんどん動いてくれた。

結婚して、お嫁さんと二人の子供という家族を増やしてくれたし。

弟を小さいころから押さえつけてきた私。
決定的な「これ」とか、「あれ」はなくても
数えきれないほど、「馬鹿」と言ってきました。

感謝の言葉も足りてないよね。

父と弟の奥さんには、去年のVOYのときに
「ごめんなさい。」も「ありがとう。」も伝えられたのに
弟には、伝えられてなかった。

気になってたし、弟の奥さんからも「お姉ちゃん、言ってあげて」って
言われてたのに、面と向かうと弟は「いいよ」と逃げるし、私も追いかけないし。

でも、やっぱり。
電話してよかった。

弟は、「なんか変な宗教始めたの?」とちゃかしてきましたが、
ちゃんとそこは、改めて言わせてほしいと、「ごめんなさい。」を聞いてもらった。

全然、気にもしてないそうです。
私が思うようには。

彼のほうが、実家の土地を全部自分名義にして家を建てたことなどを
私に申し訳なく思ってると。

それこそ、私、全然気にしてない。

拍子抜けするほど、あっけなく言えた。
照れずにこれから、弟の顔を見ても笑顔でいられそう。
年末年始、実家に帰って、弟家族に会うのが楽しみ。

あ~、言えてよかった。弟だけ仲間はずれにしなくてよかった。

お母さんからの宿題、「弟のことよろしくね」に「いやよ」って返事したけど
今から、「任せて!」と、返事を書きかえます。

みんな、大好き。



体の大掃除してきました! [ヨガのこころ]

12月3日。京都でのマスターのWSへ参加してきました。
朝、5時45分出発予定だったのですが、
夫が4時に目覚ましをセットしてくれていたのを
私が「5時」と勘違い。

なんと!朝から水シャワーにスリヤナマスカーラに洗濯する余裕まであって
早起きは三文の徳だな~と、始まりから好スタート。

ご一緒する私の生徒さんと、職場旅行に行く夫に車で海南まで送ってもらって
電車にも上手に乗り継げて、順調に目的地まで到着。
しかし、朝ごはんから4時間が経過しており、私のおなかが「空っぽ」をアピール。
目的地到着を最優先して、京都は都会だからコンビニだらけのはずと思っていたので
途中で食料を調達しなかった。
痛恨のミス!と思いはしましたが、「オナカすいた」アピールは無視することに決めました。

そして、始まった「アンガクリア!!」
手、肩、背骨、胸、股関節、膝。関節に溜まったホコリを掃除すべく動かしました。

足の踏ん張りがきかず、手だけ動かしたいのに全身ダンスになってしまったり、
声出す必要ないのですが、うひ~とか、にゃ~とか声を出しながら
あっという間に2時間経過。
そのあとのトロ~ンとした眠気に最高なシャバアサナ。

始まる前に感じた空腹感はどこかにいってしまって。
休憩時間にお弁当を買い出しに行く気にもならず。
持参した頂き物の手作りクッキーで、満足。

で、2コマ目の「内なる太陽礼拝」クラスがスタート。

部屋もカーテンをしめ、明かりを消して、目もつぶっての状態で
何ラウンドやったのか、数える気にもならず、隣の人と、ちょいちょい
触れ合うのも、全然邪魔には感じず、
自分の無知を照らす灯りが見えそうな気がしてくる終盤。

マスターのおっしゃる自分を俯瞰する自分、ATMAがいつも見守ってくれている
というのが、なんとなく感じられるような。

「あの人、何なの?」と、人を気にする私も
「どう思われてるのかな」と、人からの視線を気にする私も
「あ~、目の下のクマが消えない」と、私を気にする私も
いつもうるさく、にぎやかに私の中で騒がしいその3人が静かになって
うるささの中で、目立たなくなってしまっている4人目の私。

生まれてから、今までずっと静かに見守ってくれている私が
すーっと際立って、その4人目の私が前面にでてきたとき、
自分の中から「静けさ」が生まれ、平和が訪れる。

シャバアサナから起き上がっても
しばらく、口を簡単に開くのがもったいないと思えるような
静けさを味わうことができました。

この4人目の私は、実は常に確実に私の中にいる。
その時に急にどこからか来てくれたわけじゃない。
私が、その存在を際立たせるために行動をすればいいだけ。

ヨガをしている人には、人生の困難が訪れない。と、いうことはない。
ヨガをしていれば、いつも「いいこと」しか起きないということではない。
どんな困難も、家族の問題、金銭の問題、職場の問題、健康の問題、天災も
あらゆる困難は、人生に起きる。

けれども、ヨガをしている人は、それらの問題で、苦しまない人になる。

なぜなら、4人目の俯瞰して見れる私が
自分の中にいてくれることを知っているから。

そして、最後のクラス「瞑想とプラナヤマ」が始まりました。
マスターのWSでは、いつも起きることではありますが、
目の前で、首の痛みを手放す人がいる。

ヨガで、痛みから解放されるのだ。という事実を目に焼き付け、
自分たちも顔に手を当て、声を出すというワークを行って
簡単そうに見えて、力が入りすぎたり、傾きが大きくなったりと
「正しく行う」ことは、すぐにはできなくて難しいのだけれど、
直してもらいながら、続けていったら、

ヨガの練習をしたのだから、もちろんのこと!当然のことですが!
首も肩も軽~い。そして、背骨を伝わって、効果は腰にも足にも。

そして、グルグルと全身を床に預けて転がる気持ちよさも体験。

さらに、目をつぶって、立つというクリアも30分。
これは、VOYでの課題でもあるので、立ち姿勢の直しをいただいて
本当にありがたく。

目をつぶって、立つ。
これも毎日やっているから、京都でのクリアは、12回目とか、
それぐらいになるのですが
最初のときとだいぶ変わってきました。体の感覚が。

これからどうなっていくのか。すごい楽しみです。

でね、合計6時間。とは、全く感じられないWSが終わってしまいました。
結局、起きてから朝ごはんとクッキー以外口にしていないで、12時間。
体が軽く、心が満ち足りていれば、「飢餓感」みたいな空腹感は消える

あ~、楽しかった。よかった~。私がご一緒した生徒さんたちも楽しんでくれた。

で、終わるわけないですよ。
私は、私が目をそらし続けている「ごめんなさい」を言うべき人を思い出しました。
大掃除をしたから、放置してる大きなホコリの塊が、めっちゃ目立つ。
思い出したんじゃないね。いつも知ってるのに目をそらしてたんだね。

生徒さんの運転のおかげで車で快適に帰宅して、ぐっすり寝て、
日曜日の朝は「首がない~」状態。固くなっている気はしてなかったけど、
「首がない」と、思ったってことは、いつもは存在を主張するほど固く
なっていたってことです。

で、いつも嫌々と面倒くさいと文句たらたらで、やっている
地区の家々へのお知らせを配るという、地域活動も
体も軽いから心も軽く、40分かけて、一軒、一軒のポストへ
お知らせを配る道が楽しくて、畑や山や川の様子にワクワクしながら
雨が降りそうな空の雲や雲の切れ間のお日様の光に
心がスキップを踏んでるようで。

私、この「お知らせ配り」こんなに楽しくできるんだ。ってびっくり。

そして、帰っていつもの10分瞑想をしようと座ったら
でっかいホコリの塊がどーんと胸の中にある。
もう目をそらしようがない。

よし!勇気を出して電話する。
と、思ったけど、逃げてしまっての今日の朝です。

仲間の勇気ある行動を聞いて、私もと、思いながら一晩逃げてしまった。
でも、やっぱりでっかいホコリがあるので、これを掃除する。
目をつぶって30分立てた私。WSをクッキー2枚でしのげた私。
会えば、ハグしてくれる仲間がいる私。
一緒に京都まで行ってくれる生徒さんがいる私。
海軍カレーをお土産に買ってきてくれる夫がいる私。

きっと、できる。
大掃除ができたら、報告を聞いてやってください。




ヨガすごい

今日は、私のレッスンを受けてくれている方の旦那さんが
人生初のヨガをしにいらしてくださいまして。

レッスン後、ヨガのすごさをどれだけ体で感じているかを
熱く1時間語ってくださいました。
たぶん、止めなければ2時間、3時間語ってくれる勢い。

12月は、奥さんのお友達と同じ枠で来てくださるそう。
うれしいことです。

レッスンの最初にあぐらで座ったとき
最初に腕を上にあげたとき、
最初に立って前屈をしたとき

全ての感覚が帰るころには全然違うものになったそうで
見た目にも変化があるのですが、本人の感じ方がするどい。

「これって、全身がゆるんだってことですよね」
「今まで、頑張って、ストレッチしていたときは、余分に体に力を入れて
動かないようにロックしていたってことか」
「今、立っているときも足の裏の全体に体重がかかっているし、
すねやふくらはぎの感じ方も違う」

この方、なかなか辛辣な方だそうで、
一緒に受けた方が、「こんなんだったら家でストレッチやってるのと変わらん」とかって
言って途中で帰っちゃったりするんじゃないかと思って心配した。と、言うほど。
「この人がすごいっていうなんてすごいことなんですよ」とも、言ってくれました。

だからね、本物のヨガはすごいんですよね。

「俺は毎日ヨガしにきたい。」
と鼻息荒く、お帰りになられました。

で、これが夜の最終レッスンだったもので。
今日は時間がなくて、夕飯の準備をしていなかったのもので。
夫が珍しく9時に帰宅したときには、
夕ご飯が何もできていない状態でしたが、
ヨガを伝えられた~って満足感で、私の心はホカホカ。

いまだに、よその旦那さまの心は本物のヨガで揺り動かせるのに
マイダーリンのハートは、なかなかヨガに向けれませんが、

でもでも、ヨガってすごい。ってほめられて夕ご飯が何もできてない!
と、いう私をええよ。と、いう夫は私よりもヨガに生きていると思います。

そんな夫のお父さんが、お土産でくれた「海軍カレー」のレトルト
ご飯が炊けるまでの間に、作った大根サラダと、長芋焼いたやつで
夕ご飯は、無事に食べることができました。

いやいや、ヨガ。すごいよね、本物は。

そうそう、
体の硬さはぐっと、何かを我慢したり、押し殺したりしている心や頭の固さ
とも通じてるんですよって、話したら、例の旦那さんは、
「俺の思考回路を作り直せばいいってことか~」ですって。

いや~、すごいです。初めてのレッスンでここまで言ってくれるとは。
私も、そんな生徒さんとちゃんと向き合えるようにサティヤでいられるように練習します。

ヴィジョンオブヨガ 2016-2017 10日目 [ビジョンオブヨガ]

今日は、前期の最終日でした。
師の元、仲間と共に顔を見合わせながら学ぶ時間はひとまず終わります。
でも、本当のヨガの旅は明日から。

師から手渡されたコンパスと地図を手に今のまま同じ方向へ進み続ける。
それが、できる私であること。
それが、できる私であると、マスターは信じて手渡してくれたはず。

さあ、
ヨガを学んでいる人なのか、
涙もろいおばちゃんでいるのか、
信じる気持ちを心の底から持てるのか、
わかっているけどと言い訳に逃げるのか

全部の選択が私次第。

神様は、何も見過ごさない。
実家に帰ると、甥のストレッチが始まり、正しいことを知っている私は
彼の背中が丸いままでの開脚を見過ごすわけにいかず
弟家族全員との前屈ワーク開始。

弟家族のことは、亡き母が最後に私に託した案件で。
そういうことですね、母。

なかなかに楽しくみんなでワークをした後で、弟の言葉の発し方が
気になった私。でも、そのちょうどいいタイミングで、
彼にグリーンカードを示せなかった。

チャンスの神様の前髪を早速につかみ損なった。
でも、大丈夫。
次からは、見逃さない。

たくさんの仲間の変わっていく様子を見せてもらって
自分自身の体の変化にもワクワクして
この10日間は、あっという間に過ぎました。

ご飯を作り、時には洗濯物まで干してくれた父。
私の不在を不便と言いながらも、
途中何度もがんばれーと、言ってくれた夫。

ヨガという人生を生き抜くではなく、
生き生きと生きるための知恵は
授けてもらった。

たくさんのありがとうをみんなへ。
この気持ちを今のまま維持するために
正しいことをする。

しんどくなったら、聞く。尋ねる。訪ねる。
仲間の顔を見れば、声聞ければ、頑張れると思うのです。
怠慢に負けない自分。昨日よりちょっと進んだ自分を毎日イメージしていこう。

和歌山、どうなってるかしら。
明日の夜からレッスン再開です。
みんなに会えるのも楽しみです。
帰るね、私の愛しい家へ。
まずは、家と頭の中の整理整頓。

beeja.jpg

マスターに手渡された種を育てるのは、自分。
仲間にヘナアートで種を描いていただいちゃった。すごくうれしい。
この模様が消えるころ、私の中に種が根付いていられるよう精進します。



ヴィジョンオブヨガ2016-2017 9日目 [ビジョンオブヨガ]

今日は、体をしっかり使ってまいりました。
自分の弱点、背筋と足。練習を続けるぞ。と、改めて思います。
以前だったら、無理無理無理と、言ってた。
出来ない事に言い訳し、逃げ道を作り、すねたり。

でも、体って変わる。
何日か前に、重くて重くて、跳べなかったウサギ。
今日は、だいぶ軽やかに跳ねることが出来ました。
たった、10日間でこんなに変われた、私の体。
ちゃんと練習を続けたら、
みんなとまた一緒に学ぶ3ヶ月後には
どうなっていることでしょう。

すごく楽しみ。
楽しみって思えるのは、自分が練習を続けるだろうって
今、無理強いじゃなく思えているから。

10日間の最初にマスターが、私たちが信じるべきものを
示してくださった中に、自分というのがありました。
自分を信じられなければ、師を。
または、大いなる力を持つ神を。
または、教典を。と。

自分のこと、信じられなかった。信じてなかった。
自分のことは、自分がよくわかってる。
誘惑に負け、怠慢で、すぐに諦め、現状をこれで満足と
向上する努力をせず、足踏みする。
それが私だと思っていたけど、この9日間の間で
出来なくてもやる。やれてなくてもやる。諦めない。
そんな自分の存在も自分の中に見出すことが出来た。

マスターがそれを見せてくれた。
師と出会えた幸運を持っていたこと。
そのチャンスを逃さなかったこと。
共に学びを進める仲間を得られたこと。
仲間から素晴らしい気づきをもたせてもらえること。

今、自分が手にしているものを愛しなさい。と、
マスターはおっしゃいます。

愛とは、
過去にそうであり、今そうであり、未来もそうであるものだと。

変化を続けることが普遍の真実であり、
その中で、ずっとそうであり続けるのが愛である。

愛すること。それは、結果を問わず、与えるもの。
自分が与えることができれば、求めなくても与えられるもの。

痛みや苦しさを感じる時、それがどこから来ているのか
原因を探すことなく痛み止めを飲むのではなく、
痛みの元を見つけて、その日のうちに、
その痛みという傷が
膿んで腐って、自分の中で異臭を放ち、その異臭が周囲にも広がる前に
片付けてしまいなさいと。

ヨガ、それは生きるための指針。
きっと、出会うべきして出会えたこの学びに感謝。
私が、今味わっている喜びを早くみんなに伝えたい。
でも、この師と仲間と直接触れ合える時間が明日、
いや今日で終わることの寂しさも。

さて、宿題は終わっていませんが、寝ることにします。
最終日、またどんな魔法を私は教われるのか。
めっちゃ、楽しみです。

ヴィジョンオブヨガ2016-2017 8日目 [ビジョンオブヨガ]

8日目の宿題、今やっとなんとか?終了です。
こんなに考える時間を普段から持てていれば、
今ここでもっと落ち着いてヨガに向き合えてるんだろうな。

自分の体を通してヨガを実践し、
自分の体験を通して得た経験を周囲と分かち合って
そして、社会にもヨガで得られる効能を拡げていきなさいと
マスターはおっしゃいます。

どうしても自分の目の届く範囲だけに意識を向けがちな私。
でも、私も社会の一員で、社会に対して私も責任がある。

今、私が動きたいなと思っているのは、学校。
将来を担ってくれる子どもたち。
まずは、足腰を一緒に鍛えていきたいな。

さて、今日と明日。残りの二日間。
心残りないよう自分に向き合ってきます。

ビジョンオブヨガ2016-2017 7日目 [ビジョンオブヨガ]

日付が変わってしまいましたが。
今日も濃い1日でした。朝から、そういえば体をそんなに使ってない。
代わりに、頭は使いました。

マスターからのりんごはミキサーに入れればりんごジュースになる。
じゃあ、自分のことを臆病だと思っている私をミキサーに入れたら
何が出てくるのか?と、いう問いかけ。

最初は、何のことだかわからなかったのですが。

りんごジュースにしかならないりんごのように
私は臆病だと思っている私自身を、どんなに素晴らしい
形を変えてくれる機械に突っ込んだとしても、
臆病な自分しか出てこないのだ。と、いうことだと
示していただいたらば。

またもや、私に直球ドストライク
自分に自信がない。こんな私でいいのか申し訳ない。
そんな気持ちを抱えたまま、ヨガの素晴らしい教えを知識として得ても
自信のない私と変な罪悪感は、自分が手離さない限り
私について回る。

自分に自信がないのはなんでか?
人と比べるからだよねー。

罪悪感はなんでか?
自分への言い訳だよね。
申し訳ないなって思ってるっていう、
いい人の仮面だよね。
自己保身のセリフだよね。

手放しても手放したつもりになっても
何度となく戻ってくる考え方のクセ。
こうやって、師から気づきをいただけた今こそがまた
それを手放すチャンス

シルシアサナ逆立ちのポーズは、肩から肘の長さが
腕を伸ばしたときに頭よりも短い人はバランスが取りにくい。
そうマスターがおっしゃった言葉に飛びついて
そうだったんだ。だから私、シルシアサナ立てないんだって
思って裏付けができてうれしい。みたいな気持ちになりましたが

そんな人の練習方法も示してくれるのが、マスター。

そしたら、モデルさんでポーズをとった仲間の脚は、垂直に天井に伸びた。

もう、わたしもやるしかないです。
信頼する仲間のサポートを受け、できない自分と怖いと思う自分を
手放してみたら!!!
いつも以上にすんなりと脚が上がるし、怖くなかった。
1人でも立てるんじゃないって気持ちも湧いてきた。

過大評価を自分にしてしまうのもヨガじゃないけど、
自分を決して過小評価するな。と仰ってくれる師のもとで
自分の能力を限定せずにのびのびとやっていこうと、思えました。
今日、今から。今こそ。

過大評価し始めたり、過小評価してたり
申し訳ないとか逃げ始めたら、気づかせてくれる師がいる。
ふとした瞬間もらした言葉から、時間をかけて話を聞いて
自分の頭の中を整理するのを手伝ってくれる仲間もいる。
この場に来ることを積極的にバックアップしてくれる父がいて
仕事しながらいつもやらない家事をしなくちゃいけない日々を
受け入れてくれた夫もいる。

その愛と信頼を私も愛と信頼で返していける勇敢な人になろう。


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