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2018年初頭の覚書 [ヨガのこころ]

まだ、2月半ばですのにイレギュラーが起き続ける日々です。
来年、この日記を見返して笑いたい。

1月あたま、薪ストーブ用に薪を切っていて
のこぎり作業にくたびれて、足で踏んで折ろうとして
ずっこけてお尻をコンクリートに思いっきり打ち付ける。

この痛みは長引きました。くしゃみや咳でも痛かった。
今も、ちょっとした動かす加減で違和感のような痛みがあります。
誰のせいにもできないケガ、自分のせいです。

おかげで、自主練ができず、体の巡りが悪くなりました。
が、余計な力を入れていた癖がとれたようにも感じます。
体が動かしやすくなってます。
それと、レッスンでデモができなかったので、口で伝える練習にもなったかも。
口で動きを伝えるって本当に難しいです。

1月半ば、一人で高速に乗って奈良まで運転!!
大冒険でしたが、やり遂げました。
夫からは、いい気になるとまた事故るよと、くぎを刺してもらってます。
でも、できた!うれしい~。

1月半ばのファスティング合宿参加以来、
口に入れた食べ物をのどごしで味わうのをやめ、
口の中でスムージーになるまで噛むようにしています。
結果、おトイレで、出てきたものがいつ食べたものかがわからなくなってます。
以前は、未消化で出てきたもので、いつの食事か判断できてた。。。
よくまあ、体はそんな私の食べ方でもここまで体を維持してくれて来たと
体に申し訳なく、有難く思います。
あれだけ未消化だったら体を作る材料、カツカツだったろうに。
よくぞ、よくぞ頑張ってくれました。
これからは、消化の助けとなるべくよく噛むを続けます。

噛むことで、頬に噛むための筋肉がついてきた。
糖質をとらないでいると、舌の色がピンクになった。
けど、糖質祭をやるとすぐに舌が白っぽい色になる。

消化吸収がよくなって、グラマラスな体までいかなくとも
大きく襟ぐりが開いた服を着ても貧相じゃない体になりたいです。

2月の頭に突然スマホが壊れた。
去年の7月に買ったばかりのスマホが、電源がぷしゅーっと切れて
そのまま立ち上がらなくなりました。
スマホなし生活2日間。すぐに新しいスマホを購入。
ガラケーの電話帳データを移し替えることはできたけど
去年7月以降に新しく登録した方とLINEが消えた。
まだ、つながりを復活できてない方もいると思います。
対策として、新しいLINEはメールの登録もして
電話帳はgmailの電話帳に全部同期させました。
これで、予期せぬ事態が起きても大丈夫?
スマホで撮った写真は消えちゃったけど、それほど惜しいと思わない。
Instagramに載せてたぶんは残ってるし。

そして、今日。
午前のレッスン終わって、窓を開けたら気持ちいい風で
晴れてたので、ウッドデッキでプリパニフローを。
気持ちよかった。途中、風にペンキの匂いが混じったけども。
午後の生徒さんが通りすがりに目にしたそうで
「目撃しちゃった」と、言われました。
一目が気になったり、お日様が強すぎたりでやる気にならず、
ウッドデッキでヨガの練習を
1時間みっちりやったのはこれが初めて。
今度は、みんなから見えないとこでやってもいいかもね~。
ウッドデッキでの倒立は緊張した~。すぐ降りちゃった。

いろいろありました。ここまでで!
まだまだ、何が起こるやら、楽しみです。

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ヨガをヨガとして伝える [サークル]

今年も、年明け早々から新しい出会いをいただいています。
グループレッスンへ職場の同僚を連れてきてくださったり、
旦那さまを連れてきてくださったり、
夫の父へ「ヨガやりたい」と連絡をくださったりして

初めましての方と、去年もお世話になった顔とが
入り混じってのレッスン。

しかも、私は自分が尻もちついて負傷中なので、
言葉で伝えるだけで体を動かしてもらう。。。
自分のイメージをわかってもらえるように伝えるって難しい。

それは、そうと

自分がヨガをして何かしら「いい!」と、
思ったからこそ、家族や友人を誘って来てくれている。

なので、私の責任は重大です。
ヨガをヨガとして、伝える。

年末年始の休み中、
肩も首も痛くて痛くて、「痛い~」と言い続けていて
旦那様に「早く、ヨガに行って」と、言われていた方もいて

ヨガは、「いい」が体験している方だけでなく、
その方の家族にも浸透してきている。

私の体は1つなので、分裂できないけど、
「いい」と思えるヨガを欲してくださる方がいっぱいいる。

この人口の少ない和歌山の日高郡でこの人数です。
日本中にどれだけ、「ヨガ」に出会ったら
日常が快適になる人がいることか。

「ヨガ」をマスター・スダカーから直接に教われているという
幸運を自分のものだけに、とどめておくなんてもったいないことはできません。
ヨガのレッスンも楽しい。
レッスン後にみんなの顔が笑顔になるのもうれしい。

それと同時に、自分の予定表の埋まり具合を見ながら思うのです。
もっともっと、マスターの下で「ヨガ」を学ぶ人が増えたらいいのにって。

今、ヨガインストラクターをしている人が、みんな「古典ヨガ」を知ったら
すごいことになると思うの。
マスター・スダカーから古典のままの「ヨガ」を受取って欲しい。
そして、一緒にヨガをヨガとして伝えていくことができたらいいのに。

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新しい日々 [ヨガのこころ]

いぬ.jpg

新年、あけましておめでとうございます。
幼稚園児の姪が、「昔は、好きだった」なんて、
新年会のすき焼きを食べながら、具の好みを話してくれて
この子の昔って、何年前のことだろうと思いました。

さて、2018年は、平成30年。
今年は、いろんな書類の平成表記もわかりやすくて助かる。

去年の12月に毎週のように参加したワナカムヨガスクールの
ワークショップのおかげで、今まで学んできたことが
ようやくちょっとわかってきたような、自分の中に落ち着いてきたような
そんな気がしています。

「愛する」って何?
「愛」って何?
というのが、ずーっとわからなくて考えてたことだったのだけれど
自分ひとりで考えてても、やっぱりわからず。
だから、耳にし、目にしたことから「愛」への答えを
拾って来たのだけれど、「本物」と「本物らしいもの」は
やっぱり違う。

ドリカムの「大阪LOVER」の主人公の女の子に、自分を重ねて
身もだえしていたこともあったのですが、今、この曲を聞くと、
1人で、感情ジェットコースターにのって、妄想を膨らませていた
イタイ自分を諭しに行きたくなる。

年末、お正月番組の合間に再放送している「逃げ恥」も
大好きだったドラマですが、今は「妄想しないで、直接対話しなよ~」と
思う。でも、たぶん、そのジレジレ感が楽しいんですよね。ドラマも小説も曲も。

人生は、たぶん、とてもシンプルに日々を重ねていける。

でも、ドラマや小説のように、いろんな人が自分の思いと相手の思いとを
妄想して、膨らませて、苦しんだり、悩んだりという味付けをしている。

昨日、スーパーで、おばあちゃんが孫に
「欲しいって言ったり、要らないって言ったり!どっちやの!」
と、叫んでるのを聞いて、またふいに思いました。
さっきは、欲しいと思ったし、今は要らないって思ったんだよねって。

人生は変化し続ける。すべてのものは、変わる。それは真実。
「なんで?」「どうして?」と、疑問を持つことがいいことである。
と、言われてきたから、いろんなことに理由が欲しくなる。
でも、望んでいた理由じゃなければ苦しくなるし、それが自分でさえそうなのに
ほかの人の行動に全部「理由」を求めていたらば、身動き取れなくなる。

ほかの人の行動に
「愛しているなら、こうして」
「思いやりがあるなら、こうしてくれるはず」
「私の望む通りに行動してくれないのは、愛してないからでしょ!」
と、叫んでみても、ね~。
私の想定の範囲は、こうです。と、大きく書き出しているわけでもなく、
ほんとの希望を伝えることをしなかったら、誰にもわかるはずがない。
言わなくてもわかってよ!と、いうのは、最大のワガママなんでしょう。

紅白で、私の好きな曲、「The Rose」が歌われてて、
久しぶりに歌詞を見て、ジーンときて、
ああ、この歌もまた、私が聞きたいように聞いてきたねと、思ったのでした。

愛は、愛するということは
その人の為すことを見守れるってこと。

私は、年末に植えた球根を、気になるからといって、
一時間ごとに掘り返して、根の張り方をチェックしたりしない。
春になったら、茎をのばして、花が咲くのを水やりしながら待っている。

愛するっていうことは、その人をいじりたおして、
構い倒して、抱きしめ続けることではなくて。
耳に優しい甘い言葉を言い続け、要求をすべてのむものでもなく
言わなくたって、わかってるよ。と、先回りして何かを差し出すのでもなく
ずーっと一緒に居続けることでもない。

その人が為すことを見守って、
その人が為すことが、意に沿わないからじゃなく、
その人にとって、危険だったり、するときにだけ口をはさんで
必要とされたときに、そばにいたり、声をかけたり、抱きしめたりして
その人から、自由を奪わずに、自分の自由も奪わせずにいること。

春になったら花開く。
それを、待てるっていうことが、愛なのかなと。

まだまだ、理解は浅いんだけれど
そうかなって思ったこの年末年始です。

だから、とっても穏やかな年明けを過ごしています。
しみじみ、うれしい毎日です。
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仕事納めの日

今日は12月27日。
私の今年の仕事納めの日です。

今年の始め、私の予定表には、
ほぼ毎月のヨガの勉強会が申し込み済みで記入してあって
夫からは、「そんなにいないのか。」と言われておりました。
ほぼ毎月、長くて12日間、短くて2晩。
家を空けて、学んできたヨガは、ジワジワと今効いて来ているようです。

自分の練習をする時間を増やす努力もしたので、
体もちょっとずつ変化しているのですが、
心の在りようも変化してきました。

結婚10周年記念に先週末、旅行へ出かけたのですが、
夫が私を撮った写真がなんか、ちょっといいんです。

夫は、カメラ好きで、今までも出かけると、
風景の中で私のことも撮り続けてくれていたのですが、
毎回、撮るたびに首をかしげて
「モデルが悪い」「写真用に顔を作れ」と、
言われていました。
確かに、写真に映っている私の表情はどことなく不安気。

でも、この旅では、「ま、いいんじゃない」と、言ってもらえた!!

たぶん、今までの私から、脱皮できたんです。
「不安」がなくなった。

この旅の写真、なんか楽し気な私が映るようになりました。

愛して欲しい。
と、欲しがるばかりだったから、
愛されている?嫌われていない?認められてる?
と、常に不安だった。

相手の行動も
愛していたら、こうするはず
好きなら、こうするはず、
認めてくれているなら、こうするはず
と、自分の中にパターンを作っていたから
そのパターン通りに動いてくれないと
とたんに「不安」になっていた。

愛は、求めるものじゃないでしょう。
愛しているならば、相手の行動、言動を尊重しなさい。
と、ヨガの師マスター・スダカーは
今年も何度も何度も、私に諭してくださった。

やっと、ちょっとそれがわかってきたみたい。
旅先での夫が撮ってくれた私の顔が
そのことを気づかせてくれました。

私の本質は、向き合う人にどう隠そうとしても伝わるものだそうです。
今まで、不安気な私を伝えてきちゃったんだろうな~。

今からは、私と向き合ってくれる人にも
心からの笑顔を伝えていきたい。
不安な日々に後戻りしないように、精進します。

今夜のラストレッスン、楽しむぞ~!
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体が硬いから [ヨガのこころ]

今日は、人生初のヨガレッスンを受けてくれた方がいました。
アメリカ人の方が、和歌山県の印南町で、ヨガに出会う。

面白いご縁でした。

で、クリスマスにも奥様の実家へ来る際に
できたらまたヨガのレッスンを受けたいとも言ってくれました。

ありがたいです。

最初は、
「僕は体が硬いから、僕のことは気にせずにレッスンを進めてください」
と、おっしゃっていましたが、なかなかの頑張りをみせてくださって
最後には、この「また来たい」と、言ってくれた。

体が硬いと、ヨガはできない。
と、いうイメージはあると思います。

私には、無理。
だって、前屈できないもん。

と、いうのも自分が自分にかけて呪いかも。

とはいえ、私も
「揚げ物を作るのは無理。だって油がはねるし、片付けが嫌だし」
という、呪文をいつもいつも言っています。

この一歩を踏み出せたら、
揚げたてのから揚げが、食べられるのに。

美味しい思いをするためには、苦手に向き合う必要がある。

体の硬い人にヨガを勧めるのなら、
なおさら、私も揚げ物に向き合うべきですよね~。

がんばろう!私。
美味しいのは、わかってるんだから。

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津波防災の日

11月5日は、津波防災の日です。
と、いうことを知っている人がどれほどいるか。

この津波防災の日の制定は、和歌山県の肝いり。
過去に、津波から村の人を守るために、自分の田の稲わらに火を放って
村民を高台に避難させた、浜口梧陵さんが和歌山の人なんです。

で、その地震・津波が起きたのが11月5日。

と、いうことも踏まえて
私の住む町、印南町では今日の午後に講演会がありました。
「釜石の奇跡」と、して東日本大震災のときに
子供たちが率先して津波から避難をした話を聞いたことがあるかと思うのですが、
その釜石で、地震以前から防災教育をされてきた片田敏孝先生の講演。

講演時間2時間。
一度も、席に座らず、飲み物も口にされずに
最近の豪雨災害の話と津波防災の話をしてくださいました。

まず、気象庁、役場の警報発令が間に合わないほどに
急激な豪雨が、毎年起きていること。
自分たち自身が主体的に避難をしなければ、
命の危険があるということ。
温暖化により、豪雨災害はこれからも起き続けること。
を今年の福岡、熊本で起きた豪雨災害から学びを共有してくださいました。

和歌山県も山がちな土地。雨も多い。
とても他人ごとではありません。
山津波のように、大雨が降り続けば、山が解けるように流れ出す。

人は、常に怯え、恐怖を感じ続けることはできないからこそ
災害に対する意識を「文化」のようにもって欲しいと話してくださいました。

冷静に、これぐらいの水位に川が増水したら逃げる。
と、いう基準を過去の水害から作っていた地区は、避難が豪雨による
地すべりが起きる前に完了していたそうです。

津波についても。
だいたい、100年に一度の頻度で起きているので
津波を経験するのは、4世代毎。
自分のひいじいちゃん、ひいばあちゃんが経験したことを
いかに語り継いでも、温度差が生まれる。
おじいさん世代、親世代は実際に経験をしていないから
「津波が来ても堤防があるから大丈夫」と、地震が起きた後にも
避難をしない。

しかし、避難をしない親の背中を見て育った子供は、
自分の生きている間に必ず津波がやってくる。
片田先生は、おじいちゃんおばあちゃんたちに
「子供を守るために、避難をする背中を見せてください」と
呼びかけたそうです。

3月11日。
津波のハザードマップでは、避難が必要とはされていなかった、
避難場所に指定されるような中学校から、真っ先に
「避難するぞ」と声を上げ、隣の小学校にも避難を促し、
保育所の子供たちを抱えて高台へより高台へと避難を率先して
行ったのは、中学校のグラウンドでサッカーをしていたサッカー部の子供たちだったそうです。

ハザードマップを信じるな
最善を尽くせ
率先避難者になれ

と、片田先生から防災教育を受けていた子供が、
その通りに行動してくれた。そのおかげで、子供は死なずに生きていてくれた。
だからこそ、釜石は壊滅的な被害を受けた後、
「復興」という行動をとれているのだと。

避難する背中を見せてくれと、言われていたお年寄りたちも
結果、間に合わずに波にさらわれてしまったけれども
杖をつき、シルバーカーを押して避難をされていた様子が写真や映像に残されているそうです。

自然は多くの恵みをもたらしてくれる。
美しい景色も見せてくれる。
ただし、地震や津波が豪雨は必ずやってくる。
だって、地球が生きている地殻活動であり、大気の動きであり
それを防ぐことはできない。

それは、ある。
ただ、それをあきらめをもって受け入れるのではなく、
最善の対処ができる人であれと。
そして、そういう地域であれと。

2時間。
防災について語りかけてくれた先生。

でもでも、先日の津波警報が発令したときに
あんなに辛い思いをしたはずの釜石でも
実際に避難をした人は、少なかったそうです。

人は、つらい記憶を抱え続けることはできないから。
忘れてしまう。

だけど、悲しいことを繰り返したくないからと
私たちに語りかけてくれる姿に心が動かされました。

講演会後、家の指定の避難場所に夫と歩いて登って
地震が来たら崩れるだろう崖とか、津波が来たらどうしようかと
実際の避難ルートで話あいました。

私は、私で自分の身の安全を確保する。
夫も夫で、私が避難していることを信じて、避難をする。
お互いに避難ができていれば、生きてまた会える。

津波防災の日に、貴重な講演を聞くことができてよかったです。
怯えから、避難するのではなく、生きるために行動する。

日本に住む限り、和歌山に住む限り、
地震も津波も起きることだから。
豪雨も。

「迷わず、避難する」と、決めてしまえばことが起きた時には行動するだけ。

率先避難者に私もなります。



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山女日記を読んで

最近、読書を解禁しました。
でもでも、10冊机に積んで片っ端から読むっていうのはやってません。

1冊、2冊を読んでいます。

文章がきれいだと薦めてもらって読んだ
「山女日記」

私の中に刺さっていた、トゲをすーっと溶かしてくれました。

私には、山で足を滑らせた友人がいます。
夫と私、私たち家族にとって、大事な友人でした。

なのに、山に登って、足をすべらせやがって。

彼のうっかりのおかげで、私たち家族の楽しい予定が
ふいになりました。

彼がまた、和歌山に遊びに来たら一緒に行きたい場所、
一緒にはしゃげただろう時間、
彼を訪ねて遊びに行っただろう旅行

彼の結婚式では、大根踊りを踊るつもりでいたのに。

11月1日、2日はメキシコでは「死者の日」。
だという話を聞いて、作りたくなって、切り絵の飾りも作って
そのせいか、亡くなった人のことをいろいろ思い出しています。

そして、今日は「山女日記」。
山を登る人たちの話を読んで、読み終えて
彼が足を滑らしたことを仕方ないと思えました。

ようやく。

私が勝手に怒っていても仕方がないことでした。

とても、残念な出来事だった。けど、怒っていても仕方ない。

山に行って、景色を見て、酒飲んでっていうのが
最高なんだって言ってたし。
最高な場所で足を滑らしたんだから仕方ない。

彼の人生に、ちょびっと寄り添えたことを幸運に思うことにします。
彼と楽しい時間を持てたことを幸運に思う。

先に旅立った人たち、
私が見送ってきた人たちのことを
「なんで!」って怒っていても仕方ない。
でも、怒りを持ち続けていた私。

山女日記に出てきた山の景色、
歩くときの息苦しい感覚さえも
思い出せそうに美しい文章でした。

出会うものは、すべてめぐり逢い。

「死の日」にこの本読んだのも
すーっとあきらめがついたのも。

とはいえ、
彼が生きなかった分も、私が人生を楽しんでやる!
って変な意気込みが湧いてきたわけでもなく。

私は自分の生きられるまで、ちょっとでも成長しながら
ちょっとでも自分が抱え込んできたものを整理しながら
生きていこうと思うのです。

私が、今まで関われた人に感謝をしながら。

関わらせてくれて、ありがとう。
勝手に怒っててごめん。

さて、夕ご飯のお米を研ぎます。
私はまだ、生きていく。

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対話しながら動いてみる [ヨガのこころ]

自分の弱い部分は、伸びしろ。
そう思えるようになってきた。

以前は、できないこと=恥。
恥ずかしい私は見せたくない。
恥ずかしい私を見られたくない。と思ってた。」

虚勢を張ってみたり、
言い訳してみたり、
逃げ出したりもした。

努力をせずに悔しがったり、
誰かのせいにしてみたり。

伸びしろがいっぱいあることを自覚して、
今、その伸びしろの小さい変化を楽しめるようになってきた。

少しでも成長が感じられたら、うれしい。
自分が成長できるんだという自信が湧く。

私、頑張ってる!!と、エゴを大きくしがちだったけど
それも違うよねと、思えるようになってきた。

足がプルプルしたり、背中がググっとなったり
汗が噴き出たりしながらも

体と対話しようとしている私がでてきた。

「痛み」を感じたら、「痛い」で終わらせず
原因や対処を考える。

生徒さんの体だと、いつも考えながら対応しているのに
自分の体だと「ここが弱いんだ」「ここが硬いんだ」って
思うだけで、終わらせてきてたことに気が付く。

自分の大切な体。
「痛み」を感じたら、こうしたらどう?この向きは?と、
体とじっくり対話をしてみた。

今さら!だけど、
今さらなことをおざなりにしてたから。

体はいっぱい訴えていたことに気が付いた。
私が聞く耳を持たなかったことも。

自分のことでさえ、この有様。
そりゃあ、夫に「話、聞いてないよね」って言われても仕方なし。
きっと、聞いてなかったことでしょう。

自分の体と、じっくり対話。もっともっと、楽しもう。
私には、伸びしろがまだまだまだある。
40歳を目前にして、自分が成長できるって思えることがうれしい。

今、改めてずっと一緒に過ごしている自分の体が愛おしいです。
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甘えさせていただきます [ヨガのこころ]

昨日、今日と印南祭でした。
一年のうちで、町が一番活気づく祭。
私も大好きです。

いまだに鼻声なので、ずーっと祭り見物はよしたけども
結構、観に行ってきました。

で、今日は最後の土砂降りの雨に濡れて、ジーンズびしょびしょ。
義実家にびしょびしょで立ち寄って、足が濡れているので座敷に上がらずに
勝手口の土間に立っていたら、
義姉が、履かなくなったジーンズを着替えにとくれました。

私、遠慮せず、もらって履き替え。

お祭り中こんな風に
たくさんの人に甘えさせてもらっちゃいました。
甘酒、いただいたり。
車に乗っけてもらったり。
私が駐車場から出られずにいたら、車を誘導してもらったり。
最後には、ジーンズもらっちゃった。

甘えることがすごく下手だった私。
長女だから、「おねえちゃんだからしっかりしなくちゃ」
そして、「人に迷惑かけてはいけない」と
人に何か頼むのが、億劫で、面倒でしんどかった。

更には、「人に頼むぐらいなら、自分がしたほうが早い」
そんな風になっていたと思います。

う~ん、今もそんな気分は拭いきれず。
だから、家の家事はほぼ私のみがやる。。

でも、そんな思い込みでいたけれど、
夫が横でスマホゲームし続ける中、
体調がしんどいと思いながら運転していた私に、
家に着く手前で夫が
「運転代わってって言えば代わるのに」と言いました。

「運転しようか」と、自分から申し出てはくれませんでしたが、
言われたら代わる気は、あったんだそうです。

私の中に、私の用事に付き合わせたのだから、
私がしんどくても頑張らなきゃって思ってたの。
でも、頼めばよかったんだって!

と、いうことで帰宅後の洗濯物の取り込みと畳むのを
夫に頼んでやってもらいました。
嫌がってたけど、頼んだらやってくれました!
あ、これも残念な思考パターンだわ。
夫に「洗濯物を頼んだ」=洗濯物は私の仕事になってる。。

結婚当初、外で働くのは夫。家のことは私。
って、話を夫がしたのに同意したことを今も持ち出されているのですが、
これは、見直しが必要な時期になっていると思う。
今、気が付いたけど。

それはさておき、
私が頑張ったらいい。
私だけが頑張ったらいい。

そんな思考の裏側には、
人に頼ってはいけない。という思い込みや
人を頼れない。いうたら、人を信じられない。
と、いう気持ちもあるのかもね。

でも、世界は優しい。

頼ったらいいんだよね。
頼んだらいいんだ。

私が鎧を着こんで、歩いていたんだな。
そして、周りの人に鎧でぶつかるから、
傷つけてしまっていたんだろうな。

頼り過ぎて嫌われる。
甘えすぎて、うざがられる。
っていう意識もあります。

小さい頃、しつこくイトコに抱っこをせがんで
本気で怒られたことがあったしね~。
10歳違いのイトコは、私には大人びて見えたけど
今思えば、そんなに大人ではない。
6歳が16歳にしつこく抱っこをせがめば、キレられるのも当然。

あ!こんなことも覚えてるってことは、私に刺さってるトゲなんだな。
抜いちゃおう。

「過ぎる」のは、よくないけれど
「いいよ」と、言ってくれる人には甘えさせてもらおう。
罪悪感を抱かずに。感謝だけ持って。

そして、私も手が伸ばせるときには、人に手を貸そう。

そうしよう。お互いさまだから。
そしたら、もっと「今」を生きられそうです。

お祭りが、終わった。
明日からもまた、新たな一年。

潜在意識にある「これは、こう」というトゲを掘り起こして、
日にさらすと、大したことないみたい。
そして、さらさら~と、雨に風にそんな「重いトゲ」は
流されていってくれる。

ちょっとずつ、軽くなっていこう。
そして、しなやかになっていこう。

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まだまだぞ [ヨガのこころ]

風邪ひかなくなった~と言っていたそばから、、、。
鼻水たれる~、声でない、ノドも痛いです。
な状態になっております。

でも、高熱じゃないし、息もできるし、声がはれないので、
いつもと違う声でレッスンさせてもらってます。

「こっちの声の方が、かわいい」とか
「どんどん声が小さくなっていった」とか言ってもらったり、

梨をいただいたり、
うがい薬をいただいたり、

ハチミツをなめなめ、
お湯を飲み、
いろいろしてますが、もう3日目。

そして、なんかだるいと思いながらテレビを見ていて、
あ!っと思った。
「布団のダニの死骸が秋のアレルギーを引き起こす」

そういえば、
肌寒くなったからって、
お布団を干さずに押し入れから引っ張り出して使ってる。

布団に入ると鼻が詰まる。
寝苦しい。
朝起きた時が一番だるい。

ダニ~~~!!あり得る。

鼻水もさらさらの水のようだし。
ダウティもネッティもしてるし、
熱もさほど出てないし。

と、いうことで布団を掃除機がけしました。
20分!!

これで、体調が改善してくれたらいいな。

ヨガをしている人は、風邪をひかないのだ。
と、いうのにさ。
ヨガをしているのに風邪をひくのは、疲れているから。
って、いうことでもあるかしら。

でも、やると決めたからやる。
今日、明日、明後日はがんばる。

10月1日、2日は、印南祭です。
レッスンもお休みして、祭り見物に繰り出す予定でいたけども
ゆっくりすごしてもいいかな~。

さあ、うがいしてハチミツなめて、オレンジジュースのんで梅干し食べて
お昼からもがんばる。

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