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もうすぐ [ヨガのこころ]

8月27日、もうすぐです。

8月27日は、和歌山県御坊市へマスター・スダカーが来和して
「快適な日常生活のためのヨガ」というワークショップを開催してくれる日。

「マスターが和歌山行くって言ってるよ。」と、言われた3月から
あっという間にあと10日あまりになった。

御坊市立体育館が当日、どんなドラマを生むのか。
とてもとても楽しみです。

きっと、みんなそれぞれに何かしらの「お土産」をもって帰ることになるんだよね。

私も最初に、マスター・スダカーのワークショップに参加したときから
毎回毎回、「お土産」をもらっています。
自分の「今」に必要なものを、マスターは、どうしてわかるの?と、
いう的確さで手渡してくれます。

ただ、それを素直に受け取るか、要らないと受け取らないかは私次第。

先月、参加した「The Practice」では、たくさんの私の足りない部分に
働きかける体への練習方法と食事への取り組みを指導していただきました。

最初は、筋肉痛もあったし、数をこなすことに意識が向いたりしてたけど
この練習は、私たちだけのためにマスターが用意してくれたんだ、ということに
気が付いたら、すごい貴重なことだって思えたし、これも「愛」だ!と思えました。

比較はヨガではしないことだけれど、
昨日の自分とは比べてもいい、という言葉通りに
昨日の自分ができていたことを今日の自分がやらないのは、
自分にとっても失礼で、申し訳がないことだと思えて

なんとか、隙間時間に今日必要なことを「ただ、やる」ができました。

途中でね、ふら~ふら~と、家事にトイレに、水飲みにと
マットから離れたりもしますが。

「2週間続けなさい。自分の中に自信が育つから」と、言われ。
「最初の2週間はシンドイけど、それから楽になるから」と、言われて

確かに、楽になったこともある。
楽にはなってないこともある。

でも、朝起きれるようにはなってます。

そして、食事を工夫するのも楽しかったり。

予定に合わせて、ちゃっちゃと、動ける日もあったり。
ぐずぐずと、最後の練習が夜にずれ込む日もありました。

だけど、
夫に、「やめちゃえば」「食べちゃえば」「飲んじゃえば」
「マスターとの約束なんて、破っちゃえ」と、言われても
言われ続けても、1カ月続けられた。

いや、夫も協力もしてくれたのです。いろいろ言いながらも。

でも、まあ彼は(私が)「ヨガばかりしていて迷惑です」と言い続けていますが。
だけど、私は、夫の言葉に反応せずにやり続けれた。
回転寿司に行っても、「ポテト」しか食べなかった。

そして、もうすぐみんなに会える。
仲間がいるから、やれた。
仲間と一緒に始めたからやれた。

和歌山のWSに参加の皆さんより、一足早く
マスターにも会ってきます。週末に東京で。

そして、和歌山でみんながワクワクしながら待っていることをお伝えしてきます。

ああ、本当にとっても楽しみです。

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ヨガは希望 [ヨガのこころ]

昨日は、みなべ町の子育て支援のママヨガで
どんな動きをするときにも、顔をクチャクチャにして「しんどい~」
「きつい~」と、言ってくれていたママが、帰りがけに
「楽しかったです。また来ます。」と、言ってくれて

午後の田辺市の五郎地蔵寺さんでのお寺ヨガに
「朝から腰が痛くて、今日は無理かなって思いながら来ました。」
と、首と腰にヘルニアがあるという方が、初参加されレッスン後に
「腰、今は痛くない。私、また来ます。」と、言ってくれて

夜は自宅でのレッスンで、
シンドイ動きをすると口数が減っちゃって、顔も怖くなっちゃう方の
前屈の腰がついにグイーンと伸びて、前屈から起き上がったら
スッキリしてる」と、顔を輝かせて言ってくれて。

ヨガは、本当にこんな風に初めての人にも
数回体験した人にも、1年練習してきた人にも
そのときそのときに「希望」を与えてくれます。

自分の身体がいい方向へ行く。という希望。

いつもと違う自分になる可能性がある。という希望。

そうすると、シンドイことの先に希望があるならと
顔がクチャクチャになったり、怖い顔になったりしたとしても
ヨガを続けたくなるのです。

私も同じ。レッスンでは、
涼しい顔で、汗もかかずにやっている!と、驚かれたりしますが、
それは、汗ぼたぼたで、練習している時間があるからなのです。
でも、練習をするのは、自分の身体は働きかけると変化すると
自分の経験をもって知っているからなのです。

そして、マスター・スダカーの教えてくださるヨガは、
自分が間違えなければ、身体を決して傷つけないと知ってるから。
足がプルプルしても、その先には、腰痛しらずの身体が待ってる。

ヨガは希望。
私の生徒さんで、8月27日に御坊市で行われる
「マスター・スダカーによるハタヨガ基礎講座
快適な日常生活の為のヨガ -痛みのない生活を目指して」を
受講予約している方は、どんどんワクワクを高めています。

まだ、ご予約をされていない方。
どうぞ、お問合せください。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

そのほか、日本各地でWSがございます。
「ヨガは希望」を体験してください。

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連日イベント [ヨガのこころ]

東京から「The Practice」の1回目を終えて和歌山に戻って1週間。

夜行バスのバス停に迎えにきてくれた夫に「今日から変わる」宣言をし、
毎日、いろいろと取り組んでいます。

夫は、「毎日がイベントみたいだね。」と、
私が「今日は、菜食の日!」とか宣言するたびに言ってくれたりするんですが

と、同時に
マスターとの約束破っちゃえば、何でもないじゃないか。」なんて言ったりも。

でも、マスター・スダカーからの課題は、「私たちのためのもの」
宿題と言わずに、「約束」と、言ってくれた夫の言葉のセンスに

「約束」なんだなって改めて胸に響きました。

自分が「やる」って決めて参加した「The Practice」
想像通りに、汗だくでの日々で、帰ってきてからも
毎日3回着替える必要があるほどです。

でも、1週間経って、もうすでにいろいろ変化が起きています。

目覚ましなしで起きられる。
とか。

6時半にうだうだと起きていた私が!
今朝は4時すぎに起きた。

それだけでも大きな変化です。
そして、もちろん、10時を過ぎると眠い。

まだまだ、連日がイベントの日々は続きます。
毎日がお祭りです。

師がいるから、指導を受けられる。
仲間がいるから、自分を高めてもらえる。
1人じゃあきらめたくなる瞬間に、みんなで一緒に過ごした時間を思い出す。

1人じゃないって本当に素敵なことです。

私だけが、こんなにヨガの恩恵を受け取っていては申し訳ない。
私以外のたくさんの人にも、「ヨガ」で起きる自分の変化を体験してほしい。

和歌山県の御坊市に私の師、マスター・スダカーがいらしてワークショップ
開催してくださいます。

和歌山で、御坊市で日高郡で、田辺市で、有田郡で、ヨガをしている方。
もちろん、それ以外の方も!!

8月27日の日曜日の予定に「マスター・スダカー来和」と書いて
ワークショップへ参加申込をしてください。

一緒に、師がいること、仲間がいることの「素敵さ」を味わいましょう。

詳細は、こちらです。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

自分の自信を取り戻せ [ヨガのこころ]

マスター・スダカーのもと仲間たちとの
The practiceも2日目を終えました。

練習がめっちゃ楽しいのです。

マスターにいつも言われる言葉、
私もレッスンでいつも言わせてもらっている言葉
「ぷるぷるを楽しんで!」

この2日間、ぷるぷる楽しんでます。

で、恐いがない。
なんでも「やってみる」の気持ちで
やってみています。

理想の形はイメージできる。お手本になってくれる仲間もいる。
あとは、体と対話するのみ。

言うことをすぐには聞き入れない体だけど、愛おしい。
そう、自分の体が愛おしいのです。

今回、初日の朝に夜行バスで東京入りしたから
練習開始まで時間があって、モーニングを食べた後
自分のビジョンを考える時間を持ちました。
私のなりたい私を考えて結果は

自分に不信や不満がない人になりたい。

それを知っているかのようにマスターが今日の最後のお話のときに
「自分への自信、取り戻せた?」と、言ってくださいました。

練習を笑顔でやっている私。
汗だくになるのも厭わずにいる私。
どうにかサボろう、ごまかそうと思わずに
できるとこまでどうにかやろうと思えてる私。
できなくても、やってみると挑む私。

甘やかし続け、言い訳し続け、ごまかし続け
自己嫌悪になり、私はこういう人って思って
開き直ったり、していた私の中に

そうじゃない、こんな私もいた。

ちょっと、自分を信じられる気持ちが湧いてきてます。

マスターのラストという掛け声は
ラストにはならないし。

人生も次の瞬間何が起きるかわからない。
私にもシルシアサナが来たように
無理だろうって諦めなければ、進み続けることができる。

明日も早めに家を出て会場へ向かいます。
一歩一歩が小さくて、いつもより駅まで歩くのに時間がかかるから。
明日もまた、みんなに会える。

うれしくて、わくわくです。
ねえ、39歳でこんな気持ちが持てるって
なんて幸せなんでしょう、私。

夫に家族に、みんなに感謝です。

そう、そして和歌山の皆様には
マスター・スダカーが来和。しかも御坊に来てくださるという
すごいチャンスが来月8月27日にやってきます。
自分の体の痛みを手放してみたら、心の痛みもなくなってるという
ヨガで味わえる喜びを多くの方に知ってほしいです。

ぜひ、一緒にワクワクしましょう。


身体を気持ちで制限しない [ヨガのこころ]

昨日、今日と体の動きを制限するのは「気持ち」マインドだ。
と、いうのを目撃したので、シェアさせてください。

昨日、御坊市のグループクラスは26名の参加があり、
みんなで汗だくで太陽礼拝をした後で、
ヴィヤガラアサナのバリエーションをしまして、
普段は、私の家で3人までのセミプライベートレッスンに来てくれてる方に
モデルさんになってもらったのですが、

セミプライベートの時は、
「痛い~!」「無理無理!」と、言う腰より前、腰より上のあの形が、
す~っと、叫びもせずとれて、美しいモデルになってくれたのです。

本人も、レッスン後に
「いつもと違って足がすーっと上がった!!」と、言いに来てくれて。

あのポーズは、足が上がらなくて大嫌いだし、無理だし、痛いって
いつもは思うけど、今日は何も考えずに上げてみたら、足が上がった!!と。

気の持ちよう。
で、身体は動いてくれる。

と、いうか、気持ちや頭の中で考える「無理」が
身体が自由に動くのを制限する。
のを目の当たりにしました。

マスター・スダカーもいつも
「無理って自分が勝手に決めつけてるだけだろう」って
おっしゃっているのですが、
確かにそう。

今日のレッスンでは、人工股関節と膝関節を入れている方が
お嫁さんに薦められて、初めてレッスンを受けに来てくださって、
シニアヨガをさせていただいたのですが。

彼女からは「気持ちいい」「気持ちいい」という感想しか出ない。
痛くないですか?大丈夫?と問いかけても
「昔、膝や股関節が痛かったのを思えば、全然痛くない。」
「あちこちがのびて気持ちいい」とニコニコで返事してくれる。

それでは、とポーズを深めてみても
「気持ちいい」という声。

「また、来ます。」と予約もして帰っていかれて

ヨガに誘ってくれたお嫁さんからも
「お義母さん、気持ちよかったと、帰ってきました。
ヨガ、すごい。」とメールをいただきました。

自分の身体をメンテナンスするヨガは、気持ちよい。
風呂だって、メンテナンスする場だけど気持ちいいものね。

自分の身体を練習して動かすのは、気持ちがいいこと。
嫌い、痛い、怖い。
いろんな感情で、動く前に自分の身体を固めてしまいがちな私。

きっと、できない。とかね。

でも、そうやってマイナスに自分を引っ張っていくのはやめようと思います。
何も考えずにやってみる。ただ、やってみる。
気持ちいいな~ってやってみる。

そういう気持ちで、明日から東京です。自分のための3日間。
マスター・スダカーの下、仲間たちと贅沢に時間をすごしてきます。
その名も「The practice」。きゃー、楽しみ。

高速道路が工事中通行止めなので、
仕事帰りの夫が、一つ先の高速バスのバス停まで送ってくれることになりました。
私がいないと「不便」といいながら、こうやって協力してくれることに感謝です。
それを当たり前って思っちゃいけない。

家族の協力を得て、ドキドキ、ワクワクで行ってきます。

そして、和歌山県にお住まいの方には、
8月27日にマスター・スダカーが御坊市にやってくるというすごいチャンスがやってきます。

自分の身体と心を痛みから解放したいな~と、思う方はもちろん、
もっとヨガを学んでみたい、と思う方も
マスター・スダカーに会ってみたいという方も
ぜひ、ご参加ください。

詳細はこちらでご確認いただけます。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/


いろいろ足りない [ヨガのこころ]

すごい幸運なことに私が最初に参加したヴィジョンオブヨガは、
2回目の合宿の機会をいただけて、私もチャンスを逃さず参加させていただきました。

群馬のワナカムヨガスクール オブ セラピー 群馬で過ごした5日間。

足りないものがたくさん見えたし、
自分がまだまだ、自分に貼ったレッテルを
大事に貼り続けていることにも気が付きました。

「自分に責任がある」という思いがないから、ぼーっとして
「愛のない行動」につながるのだ、ということを何度となく実感。

それならば、逆に考えればいいんだよね。
「すべてのことに私は、責任がある」と、思う。
まずは、自分自身。そして、家族、仲間、地域、社会。

思い込みで、「誰かがやってると思ってた」と、
誰かに責任を押し付けるから、自分の練習もさぼる~。
言い訳なんて、即座に100ぐらい並べれるのに、
なんで、2分のポーズキープができないのか。

「時間がない、忙しいというのは、時間の管理ができてないからです。」
私の師、マスター・スダカーは、何度となく教えてくださいます。
辛抱強く、あきらめないで、生徒のために声をかけてくれる。

時間がない~と、さぼった結果の筋肉痛を和らげるために
体を動かさしてくれたり、までも。

ヨガは、アサナだけじゃないんだよ。
ヨガをする人って愛がある人なんだよって、教えてくれる。

そして、私が私にかけている思い込みという呪いを
自分が解くためのヒントをくれる。

卵は内側からの力で殻を破らないと生きていけないのだと、
教え諭し、内側から殻を破るのを辛抱強く待ってくれる。

こんなすごい師に出会えた幸運。

いつものように、ちょっと成長したんじゃないって
群馬から戻った私でしたが、
愛のない振る舞いを続けてきた私には、
その行動で傷つけた人もいまして。
いい気になって、語っちゃってるなよな!と、
何年も前の私の行動をずっと悩んでいたと言われてしまった。

さーっと、血の気がひく思いをしましたが、
ヨガ的に対応するなら、どうする、と考えることができました。
誤解だけど、彼女を苛立たせた状況を
意図なくだけど、引き起こしたのは私なので
謝ることもできた。

ずーっと、煮詰めていた私への彼女の思いを思うと
その重さと濃さにびっくりですが、仕方ないよ。
私の行動がそうさせたのでしょう。
受け取らないでくれたらな~って、手放してくれたらな~って思うけど、

まず、私よね。師なら、どうするかと考えながら、今います。
ずるずると、引っ張られそうになるけど、それじゃヨガじゃない。

未熟な私が、引き起こしたことだしね。
その時々に必要なことしか、起きないのだから。
えらそうに、自分ができてないことを語るなよ、私。
言ってることと自分の行動が同じものにならなくちゃ、私。
やるべきことは見えております。

さて、心の痛みは体にも現れます。
きっと、誰もがそれは経験していると思うのです。
そして、痛みから解放されたら、どれだけ生きるのが楽しいか。
それは、痛みを手放さないと味わえない。

痛みから解放されるヒントが得られるだろうワークショップ
なんと!和歌山県の御坊市で受けられます。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

御坊より早く、宇都宮でも同じタイトルのワークショップが開催されます。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-tochigi/

そして、6月21日は東京の浅草橋で「国際ヨガの日」にちなんだ
「ヨガ奉り」が、終日無料で受けられます。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/vys621-2017/

ヨガの人って、どんな人?ヨガな人に会いたい方、ぜひご参加ください。




愛だな~と、思う [ヨガのこころ]

今日は、旦那様をレッスンに引っ張ってきてくれた方がいました。
「ヨガ、行かないと離婚だよ」と、まで言って。

レッスン前には、私に旦那さんがどんなに体に不調を抱えているか、
その不調を省みていないか、という短い中に愛のあふれたメールもくれて。

旦那さんが、ローラーに言葉をなくされている様子を、
涙をにじませなら、横で見ている奥様。
「私の言うことを全然聞かないのを、先生が敵をとってくれてるみたい」と。

いやいや、めっちゃ愛。

奥さんは、この冬、レッスン予定の朝に腰が痛くなって
「腰が痛いのでレッスン休みます」と、連絡くれたのを
「腰が痛いなら、なおさら来てください」と、レッスンを受けてもらって

ヨガで、腰痛いのとれちゃう。

を自分の体験として知ってくれている方。

長年、体を酷使して、それからくる痛みを「仕方ない」と
我慢強く受け入れている旦那さんを放っておけず、連れてきてくれた。

愛でしょう。

マスター・スダカーもこうおっしゃいます。
「自分がヨガの効能を得る体験をしたら、
自分の愛する家族に同じようにヨガを味わって欲しいと思うはずだ。」と。

だって、愛する人には、笑顔でいてほしいものね。

家族に体の楽さを味わって欲しい。
それをヨガに期待してくれること、
私にその手伝いをさせてくれること。

本当にうれしいです。

「痛みのない生活を目指して」
と、サブタイトルのついたマスター・スダカーのワークショップ
この8月27日に御坊市立体育館で開かれます。

痛みのない生活に憧れる方はもちろん、
家族に笑顔を見せたい方、
家族を笑顔にしたい方、
どうぞいらしてください。

私も愛する夫と参加します。

ワークショップの詳細は、こちら
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

そして、来月6月21日の「国際ヨガの日」には、
全クラス無料の「621ヨガ奉り」が東京の浅草橋で開催されます。
私たち、マスター・スダカーのもとでヨガを学ぶワナカム生が
マスター・スダカーと共に、ヨガの効能をお届けします。
ぜひぜひ、いらしてください。

クラスは予約が必要です。予約は下のサイトで受付けています。
https://www.event-form.jp/event/1762/8Qjd

予約不要のセラピーコーナーもありますので、
マットも持ってこなくて大丈夫ですし、時間があったらお立ち寄りください。

私の友人も会社の有給とって来てくれると、言ってくれて。
うれしい~。

私も和歌山から、スタッフとして日帰り参加の予定です。
6月21日、浅草橋でお会いしましょう~。


心細いということ [ヨガのこころ]

今朝は、朝ドラを見て、ずっとティッシュが離せませんでした。
集団就職。しかも、中学生や高校生が卒業後、いきなり都会へ
見知らぬ人ばかりの場所に、ポーンと放り出される。

上野駅で、会社の人に引き渡されるのを待つシーンに
自分が16歳で留学した時に気持ちが重なって、
全く状況は違うけれど、その子たちの「心細さ」に
胸がキューっとなりました。

おばちゃん、わかるよ。その気持ち。

今と違って、電話も身近になく、手紙でやりとりが一般的で
生まれ育った環境から、一変、見知らぬ人に囲まれて
初めての仕事、初めての場所での暮らし。

戸惑い、家を懐かしみ、拒否する気持ちになったり、泣いたり、
いろいろなことを「一人で」やっている気持ちになるんだろうな~。

でも、大きな目線で、ひきでその状況を見れば
会社の人、周囲の人の心遣いや、励まし
何も言わなくても見守ってくれる視線があるんだよね~。

そして、そのうちに環境に慣れ、仕事に慣れ、余裕ができて
楽しいことや嬉しいことやもたくさん起きてくるんだろうな~。

私が留学したのは、忘れもしない1994年。
パソコンも今ほど普及しておらず、ネットも時間課金制。
国際電話は、とっても高くて、1年間で2回ぐらい利用しただけ。
日本の家族と手紙をやりとりしたけれど、郵便の時差があって
ホストファミリーとの間で「言葉の壁」がある間は、
生まれて初めての「超アウェー感」を味わいました。
自分が透明人間になったような、生まれたての赤ちゃんになったような

でも、今思えばその私の絶望している様子も
ホストファミリーは、見守ってくれていて、決して一人ではなかった。

私、あれぐらい強烈なアウェー感を思春期に味わっておいてよかった。
あれ以上のアウェー感を体験したこと、ないです。

そして、自分が経験しているからこそ、人の気持ちを思えるのかも。
今朝、おばちゃんもわかるよ~、その気持ち。と、思って涙しながら
この心細さを味わって、周囲に人のやさしさを感じて、成長していけるって
すごい贅沢だな、って思いました。

私には、自分が生んだ子どもはいないけど、
子どもたちには、もれなくこんなアウェーに感じるけど、アウェーじゃないんだよ。
っていう体験をして欲しいなって思います。

親が、歩いている道の石ころを全部どけて、転ばないように道を整えるのではなく
あえて、親が手伝えない道に進むことを許して、
子供たちには、親がなんでもできるスーパーマンじゃないこと
親や家族以外にも、道を進む手助けをしてくれる人がたくさんいることを、
知って欲しい。

そしたら、いろんなことが起きる人生で、
自分にとってしんどいことが起きているときに
「親のせい」や誰かのせいと責任を自分以外に押し付けず、
犯人捜しをしないで、その目の前に起きている物事に
向き合えるようになるんじゃないだろうか。

誰かのせいにしている人生は、その「誰か」を主人公にしてしまっていて
自分の人生を歩めなくなるんだよ、と私の師、マスタースダカーはおっしゃいました。

自分の人生は、全部自分のもの。
主人公は私。

さだまさしも歌っていますね。
ちょっとニュアンス違うかな。

今週末は、ひっさしぶりに何も予定を立てないで
土曜、日曜と連休にしました~。
予定に追っかけられるでなく、過ごす贅沢をたのしみまっす。



おばあちゃんになっても [ヨガのこころ]

ヨガ的には、50歳からおばあちゃんです。
と、マスタースダカーはおっしゃいました。

あと、10年すると私もおばあちゃん。
若いことはいいことだ!若く見られるということはいいことだ!
と、いうふうに思いがちですよね。

でも、50歳すぎたらおばあちゃん。

体は使用年数50年を超えるのだから、と思えば、確かにそうか。
おばあちゃんになったとき、動ける元気なおばあちゃんでいるために
今、私にはやるべきことがある。

東京でのシニアヨガWSに参加して、おばあちゃんを装って動くつもりだったのに
本気で動いても思うように動かない体のあちこち。
長年使わずにさび付かせた部分は、おばあちゃん年齢手前で、もう動かない。

さびを落とす必要があります。

今回は、私の目の使い方の癖も治し方を教わりました。
左目だけに頼って、物を見ている私。鏡に近づいて、目をのぞき込むと
右目が仕事を放棄して、ついーっとあらぬ方へ動いてしまう。
これを斜視というそうですが。
私、これはしょうがないなと、受け入れ続けてきたのですが、
「バランス悪くものを見ていると、大きなトラブルを起こす」と、
マスターから目のトレーニングをしていただきました。

普段使っていない目を使うので、変な感じがするのですが、
ほんの1分かそこらのトレーニングで、目の前のペンを両目で追えるようになりました。
これで、目の疲れからの頭痛とさよならできる気がする。

いろんなことを受け入れられずに苦しんだりしているばかりでなく、
問題として解決するべきことを「仕方ない」と解決方法がわからなくて
放置したり、いろんな余計と不足を抱えているんだな~と、思いました。

病気になりたがるな、そして、自分を過信するな。
自分の作ったストーリーにしがみつくな。

言葉と、技術で持って、正しいヨガを伝えてくれようとするマスター。
そして、必要な人へ必要な分のヨガの知恵を分けて下さる。
分けてもらった私には、分けてもらった知恵を自分と
そして大切な周囲の人へシェアしていく責任がある。

おばあちゃんになっても、笑顔で毎日過ごすために。
体が硬いから、忙しいから。
言い訳はいくつでもあふれてきますが、
さび落としが、大変になる前に、ゴシゴシして、
体も心も手入れしておかなくちゃ。

そんなヨガに手軽に出会えるチャンスが!
東京近郊の方には、ぜひ参加していただきたい、
6月21日に浅草橋で開催する「VYS621ヨガ奉り」。
終日無料で、レッスンやセラピーが受けられます。
https://www.facebook.com/vys621/

和歌山の皆さんには、なんと、8月27日にマスターが御坊市まで来てくださって
「快適な日常生活のためのヨガ-痛みのない生活を目指して-」を
開講してくださいます!!
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

自分の体と心と向き合う時間をご一緒できたらと思います。
ぜひ、ぜひいらしてください。



自分以外はみんな社会 [ヨガのこころ]

高野山での3日間ヨガリトリートへ行ってまいりました。
マスタースダカーと一緒に過ごす3日間。
仲間と刺激を受け合いながらの3日間。

高野山.jpg

ヨガの八支則の一番最初、社会とのかかわりを説くヤマ。
ヤマという言葉は存じております。
ヤマには、アヒムサ(不殺生、傷つけない)とかね、
含まれているということも知識としてもっております。

ですが、自分以外は、みんな他者ということをうっかりしていました。
ヤマは社会との関わり。
なのに、家族も他者。
この視点、当たり前なのに忘れてるというか、
意識から外していたような。

生徒さん、ご近所さん、私が、日々出会う人には、にっこりと笑顔で接してるのに
夫には、「口角下がってるよ」と、言わせてしまっているという。
夫は、私の夫ではあるけれど、私の一部ではなく、他者なのに。

なんでこうも忘れてしまうのでしょうか。

「私の」と、所有しているかのように感じているから、
「くたびれてるの。」と、口角を下げた顔を向け、
帰宅した夫に「眠い~」しか言わず。

家族だから許される。と、いうのも甘えであり、怠慢だった。

マスターからの「甘い言葉を口にしなさい」という、指導を心に留めて
高野山からの下山後、夫と会って、みたらば、涙が出そうに愛しかない。
こんなに、彼の話を聞いて、自分の都合以外で話をしたのはいつぶりだったか。

彼が、どう感じたかは、わかりませんが、私の中で話をした。
と、いう満足感を得て寝て起きた今朝。

肩が軽い。
体は、マインドと直結しているを実感しました。

肩がふわふわしてる。
帰宅後はパソコンに向かい、今日もパソコンに向かい、
なんやかやしているというのに、肩が軽い。

高野山で、めくった1ページを閉じることなく進みなさいと言われたこと。
マットでの1時間が日常に生かされなければ意味がないと言われ続けていること。
ちょっと、わかった気がする。アフター高野山の私です。

そんな、自分の新しいページをめくれるチャンスがなんと!
8月27日に和歌山県の御坊市にやってきます。
和歌山で、マスタースダカーのレッスンが受けられるのは、この御坊市のみ。
詳細は、こちら。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/
ぜひ、体と心が軽くなるヨガを体験してください。
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