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愛だな~と、思う [ヨガのこころ]

今日は、旦那様をレッスンに引っ張ってきてくれた方がいました。
「ヨガ、行かないと離婚だよ」と、まで言って。

レッスン前には、私に旦那さんがどんなに体に不調を抱えているか、
その不調を省みていないか、という短い中に愛のあふれたメールもくれて。

旦那さんが、ローラーに言葉をなくされている様子を、
涙をにじませなら、横で見ている奥様。
「私の言うことを全然聞かないのを、先生が敵をとってくれてるみたい」と。

いやいや、めっちゃ愛。

奥さんは、この冬、レッスン予定の朝に腰が痛くなって
「腰が痛いのでレッスン休みます」と、連絡くれたのを
「腰が痛いなら、なおさら来てください」と、レッスンを受けてもらって

ヨガで、腰痛いのとれちゃう。

を自分の体験として知ってくれている方。

長年、体を酷使して、それからくる痛みを「仕方ない」と
我慢強く受け入れている旦那さんを放っておけず、連れてきてくれた。

愛でしょう。

マスター・スダカーもこうおっしゃいます。
「自分がヨガの効能を得る体験をしたら、
自分の愛する家族に同じようにヨガを味わって欲しいと思うはずだ。」と。

だって、愛する人には、笑顔でいてほしいものね。

家族に体の楽さを味わって欲しい。
それをヨガに期待してくれること、
私にその手伝いをさせてくれること。

本当にうれしいです。

「痛みのない生活を目指して」
と、サブタイトルのついたマスター・スダカーのワークショップ
この8月27日に御坊市立体育館で開かれます。

痛みのない生活に憧れる方はもちろん、
家族に笑顔を見せたい方、
家族を笑顔にしたい方、
どうぞいらしてください。

私も愛する夫と参加します。

ワークショップの詳細は、こちら
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

そして、来月6月21日の「国際ヨガの日」には、
全クラス無料の「621ヨガ奉り」が東京の浅草橋で開催されます。
私たち、マスター・スダカーのもとでヨガを学ぶワナカム生が
マスター・スダカーと共に、ヨガの効能をお届けします。
ぜひぜひ、いらしてください。

クラスは予約が必要です。予約は下のサイトで受付けています。
https://www.event-form.jp/event/1762/8Qjd

予約不要のセラピーコーナーもありますので、
マットも持ってこなくて大丈夫ですし、時間があったらお立ち寄りください。

私の友人も会社の有給とって来てくれると、言ってくれて。
うれしい~。

私も和歌山から、スタッフとして日帰り参加の予定です。
6月21日、浅草橋でお会いしましょう~。


心細いということ [ヨガのこころ]

今朝は、朝ドラを見て、ずっとティッシュが離せませんでした。
集団就職。しかも、中学生や高校生が卒業後、いきなり都会へ
見知らぬ人ばかりの場所に、ポーンと放り出される。

上野駅で、会社の人に引き渡されるのを待つシーンに
自分が16歳で留学した時に気持ちが重なって、
全く状況は違うけれど、その子たちの「心細さ」に
胸がキューっとなりました。

おばちゃん、わかるよ。その気持ち。

今と違って、電話も身近になく、手紙でやりとりが一般的で
生まれ育った環境から、一変、見知らぬ人に囲まれて
初めての仕事、初めての場所での暮らし。

戸惑い、家を懐かしみ、拒否する気持ちになったり、泣いたり、
いろいろなことを「一人で」やっている気持ちになるんだろうな~。

でも、大きな目線で、ひきでその状況を見れば
会社の人、周囲の人の心遣いや、励まし
何も言わなくても見守ってくれる視線があるんだよね~。

そして、そのうちに環境に慣れ、仕事に慣れ、余裕ができて
楽しいことや嬉しいことやもたくさん起きてくるんだろうな~。

私が留学したのは、忘れもしない1994年。
パソコンも今ほど普及しておらず、ネットも時間課金制。
国際電話は、とっても高くて、1年間で2回ぐらい利用しただけ。
日本の家族と手紙をやりとりしたけれど、郵便の時差があって
ホストファミリーとの間で「言葉の壁」がある間は、
生まれて初めての「超アウェー感」を味わいました。
自分が透明人間になったような、生まれたての赤ちゃんになったような

でも、今思えばその私の絶望している様子も
ホストファミリーは、見守ってくれていて、決して一人ではなかった。

私、あれぐらい強烈なアウェー感を思春期に味わっておいてよかった。
あれ以上のアウェー感を体験したこと、ないです。

そして、自分が経験しているからこそ、人の気持ちを思えるのかも。
今朝、おばちゃんもわかるよ~、その気持ち。と、思って涙しながら
この心細さを味わって、周囲に人のやさしさを感じて、成長していけるって
すごい贅沢だな、って思いました。

私には、自分が生んだ子どもはいないけど、
子どもたちには、もれなくこんなアウェーに感じるけど、アウェーじゃないんだよ。
っていう体験をして欲しいなって思います。

親が、歩いている道の石ころを全部どけて、転ばないように道を整えるのではなく
あえて、親が手伝えない道に進むことを許して、
子供たちには、親がなんでもできるスーパーマンじゃないこと
親や家族以外にも、道を進む手助けをしてくれる人がたくさんいることを、
知って欲しい。

そしたら、いろんなことが起きる人生で、
自分にとってしんどいことが起きているときに
「親のせい」や誰かのせいと責任を自分以外に押し付けず、
犯人捜しをしないで、その目の前に起きている物事に
向き合えるようになるんじゃないだろうか。

誰かのせいにしている人生は、その「誰か」を主人公にしてしまっていて
自分の人生を歩めなくなるんだよ、と私の師、マスタースダカーはおっしゃいました。

自分の人生は、全部自分のもの。
主人公は私。

さだまさしも歌っていますね。
ちょっとニュアンス違うかな。

今週末は、ひっさしぶりに何も予定を立てないで
土曜、日曜と連休にしました~。
予定に追っかけられるでなく、過ごす贅沢をたのしみまっす。



おばあちゃんになっても [ヨガのこころ]

ヨガ的には、50歳からおばあちゃんです。
と、マスタースダカーはおっしゃいました。

あと、10年すると私もおばあちゃん。
若いことはいいことだ!若く見られるということはいいことだ!
と、いうふうに思いがちですよね。

でも、50歳すぎたらおばあちゃん。

体は使用年数50年を超えるのだから、と思えば、確かにそうか。
おばあちゃんになったとき、動ける元気なおばあちゃんでいるために
今、私にはやるべきことがある。

東京でのシニアヨガWSに参加して、おばあちゃんを装って動くつもりだったのに
本気で動いても思うように動かない体のあちこち。
長年使わずにさび付かせた部分は、おばあちゃん年齢手前で、もう動かない。

さびを落とす必要があります。

今回は、私の目の使い方の癖も治し方を教わりました。
左目だけに頼って、物を見ている私。鏡に近づいて、目をのぞき込むと
右目が仕事を放棄して、ついーっとあらぬ方へ動いてしまう。
これを斜視というそうですが。
私、これはしょうがないなと、受け入れ続けてきたのですが、
「バランス悪くものを見ていると、大きなトラブルを起こす」と、
マスターから目のトレーニングをしていただきました。

普段使っていない目を使うので、変な感じがするのですが、
ほんの1分かそこらのトレーニングで、目の前のペンを両目で追えるようになりました。
これで、目の疲れからの頭痛とさよならできる気がする。

いろんなことを受け入れられずに苦しんだりしているばかりでなく、
問題として解決するべきことを「仕方ない」と解決方法がわからなくて
放置したり、いろんな余計と不足を抱えているんだな~と、思いました。

病気になりたがるな、そして、自分を過信するな。
自分の作ったストーリーにしがみつくな。

言葉と、技術で持って、正しいヨガを伝えてくれようとするマスター。
そして、必要な人へ必要な分のヨガの知恵を分けて下さる。
分けてもらった私には、分けてもらった知恵を自分と
そして大切な周囲の人へシェアしていく責任がある。

おばあちゃんになっても、笑顔で毎日過ごすために。
体が硬いから、忙しいから。
言い訳はいくつでもあふれてきますが、
さび落としが、大変になる前に、ゴシゴシして、
体も心も手入れしておかなくちゃ。

そんなヨガに手軽に出会えるチャンスが!
東京近郊の方には、ぜひ参加していただきたい、
6月21日に浅草橋で開催する「VYS621ヨガ奉り」。
終日無料で、レッスンやセラピーが受けられます。
https://www.facebook.com/vys621/

和歌山の皆さんには、なんと、8月27日にマスターが御坊市まで来てくださって
「快適な日常生活のためのヨガ-痛みのない生活を目指して-」を
開講してくださいます!!
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

自分の体と心と向き合う時間をご一緒できたらと思います。
ぜひ、ぜひいらしてください。



自分以外はみんな社会 [ヨガのこころ]

高野山での3日間ヨガリトリートへ行ってまいりました。
マスタースダカーと一緒に過ごす3日間。
仲間と刺激を受け合いながらの3日間。

高野山.jpg

ヨガの八支則の一番最初、社会とのかかわりを説くヤマ。
ヤマという言葉は存じております。
ヤマには、アヒムサ(不殺生、傷つけない)とかね、
含まれているということも知識としてもっております。

ですが、自分以外は、みんな他者ということをうっかりしていました。
ヤマは社会との関わり。
なのに、家族も他者。
この視点、当たり前なのに忘れてるというか、
意識から外していたような。

生徒さん、ご近所さん、私が、日々出会う人には、にっこりと笑顔で接してるのに
夫には、「口角下がってるよ」と、言わせてしまっているという。
夫は、私の夫ではあるけれど、私の一部ではなく、他者なのに。

なんでこうも忘れてしまうのでしょうか。

「私の」と、所有しているかのように感じているから、
「くたびれてるの。」と、口角を下げた顔を向け、
帰宅した夫に「眠い~」しか言わず。

家族だから許される。と、いうのも甘えであり、怠慢だった。

マスターからの「甘い言葉を口にしなさい」という、指導を心に留めて
高野山からの下山後、夫と会って、みたらば、涙が出そうに愛しかない。
こんなに、彼の話を聞いて、自分の都合以外で話をしたのはいつぶりだったか。

彼が、どう感じたかは、わかりませんが、私の中で話をした。
と、いう満足感を得て寝て起きた今朝。

肩が軽い。
体は、マインドと直結しているを実感しました。

肩がふわふわしてる。
帰宅後はパソコンに向かい、今日もパソコンに向かい、
なんやかやしているというのに、肩が軽い。

高野山で、めくった1ページを閉じることなく進みなさいと言われたこと。
マットでの1時間が日常に生かされなければ意味がないと言われ続けていること。
ちょっと、わかった気がする。アフター高野山の私です。

そんな、自分の新しいページをめくれるチャンスがなんと!
8月27日に和歌山県の御坊市にやってきます。
和歌山で、マスタースダカーのレッスンが受けられるのは、この御坊市のみ。
詳細は、こちら。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/
ぜひ、体と心が軽くなるヨガを体験してください。

最小限の肉体の努力で [ヨガのこころ]

今朝、ようやくウグイスの鳴き声が聞けました。
春です!!

気が付けば、東京でのヴィジョンオブヨガから帰宅して1週間。
今日は、久々に中期のためにマスターからいただいた
「宿題フロー」をやってみました。

筋肉は足りなくて、ブルブルフルフルはするんです。
片足立ちがキープできずに、なんども床に足をついたりもするんです。

だけど、なんと、流れる汗にならない。
はあはあと、息も荒くならない。
ま、ね、キープ時間が短いのもあるのでしょう。
だけど、後期が始まる前は、同じようにフローしてて
汗がマットに落ちていたし、ぜーぜー言ってた。

フローは、宿題!やらねばならぬって1回目のヴィジョンオブヨガを受けたときは思ってました。
でも、今は、このフローをマスターがくださったことに愛を感じられる。
「ヨガの効能を受け取りなさい」って思って作ってくださったフローなんだって思う。

無理やりに力むのを、ようやく手放せたみたい。
いや、筋力のなさを棚にあげてはないです。
でも、力まないから、足が上がる角度が変わった。

関節が、動く範囲に体は動かせるって気が付けてよかった。

前回のヴィジョンオブヨガの受講中、先輩が
「体の動かし方がわかった。前のヴィジョンオブヨガの宿題フローもやってみたい。」
って、言ってるのを宿題フローなんて、もうやりたくないって思いながら
「へ~」って聞いていた私。

でも、今はその先輩の言葉がわかる。
そして、今、自分が味わっている感覚を伝えたい。

先週から、私のレッスンは、片足立ちバランスの時間が増えてます。
で、私の気づきを共有してもらっているので、みんな片足立ちしながら
後ろにのけぞらなくなっています。

伝わっていくことが、すごくうれしいです。

本物のヨガ、もっと知って欲しいな~。みんなに。

4月から、ご縁をいただいて、以前にもお世話になっていた
御坊市の勤労青少年ホールの30人だってはいれる会場で
レッスンを復活させていただくことになりました。

予約不要です。4月は5日の水曜日、19時からになります。
なんと!500円です!!マットご持参でいらしてください。

ヴィジョンオブヨガ東京2016‐2017 最終日から帰宅 [ビジョンオブヨガ]

おう!もう最終日から2日も経っている。
あっという間に時間は流れていきます。

最終日、プラナヤマとシェアタイムを満喫。
実技テストは、なくなりはしましたが、
毎日毎日、みんなでした練習が
これからも自分の指導に生きてくるのだと思います。

みんなからの「ナイス」という声かけ、
「もっと、もっ~と」という声かけ
「いいね、いいね」という声かけ、
めったに聞けないけどマスターからの「ビューティフォー」
あと、いっぱい聞いた「なんだこれ!」

みんなの声を思い出して、練習するのだ。
そして、またみんなで一緒に集まって、練習を深めていくのだ。

とても、温かい雰囲気に包まれた、いや暑いぐらいのあのチームから離れて、
JRの乗り継ぎがうまくいかなくて、10時間かけて帰宅した和歌山の自宅は
なんと!寒い。

みんなとブラトップで過ごせた時間が恋しいです。

庭のチューリップヒヤシンスが咲いてくれて出迎えてくれたし、
夫も元気そうだし、一人暮らしもそれなりに楽しかったそうで、
ほっと一安心です。が、寒い。
g1.jpg

g2.jpg

東京の桜は咲き始めていたのに、こちらの桜はまだ固いつぼみです。
ウグイスの声もまだ聴かない。

いやいや、寒がってばかりいられません。
学んだことを実践するぞ。

心の中の笑顔を忘れずに。

昨日、夫の実家へお土産持って顔を出したら、
普段落ち込みがちなおばあちゃんが、めずらしくご機嫌でした。
剪定作業で、ガッチガッチなお義父さんの肩をほぐしたら、
ブロッコリーをたくさんいただきました。

自分の都合を優先させてばかりの私も
「私の」のシールをあっちこっちから、べりべりはがして
愛ある人になろうと思います。

試行錯誤しながら、ちょっとずつちょっとずつ。

今週の土曜日、お天気はなんとか曇りで落ち着きそうです。
和歌山県御坊市の運動公園芝生広場で朝8時から8時半まで
予約不要、マット不要、参加費500円でお外ヨガをします。

6月21日のヨガ奉りへ向けてのカウントダウンイベントです。
ヨガって何?と、思う人にこそ来ていただきたい。

今日もみんなにとって、素敵な日でありますように!!
さあ、立ち上がりま~す。


ヴィジョンオブヨガ東京2016-2017 9日目 [ビジョンオブヨガ]

9日目、今日は筆記テストでした。
最初のヴィジョンオブヨガを受けたときは、
テストを学生時代のように短期記憶で何とかしよう、と
気負たりしてましたが、一夜漬けは、本当の理解ではない。

今回は、筆記テスト、3時間だったのですが、楽しかった〜。
回答が全てスラスラ出てくるからではありません。
考えることが楽しい!!のです。
わかんない、知らないことがわかるための自分の立っている場所が
どこなのかを分析するためのテストだと、マスターが言ってくれて
まどか先生が、愛を込めて作ってくださった試験問題。
3時間があっという間でした。

そして、テストの後は、南インドのカレーでランチ!
美味しい、体にいいものをいただいて、お腹パンパンなところで、ゲーム
私たち、1時間以上手をつなぎあって過ごしました。

マスターが、そのゲームからお話をしてくださったのは、
一人が苦しいとき、みんなが苦しい。と、いうこと。
家族の中で、誰かが1人悩んでいたら、家族の全員が苦しむ。
社会で、誰か1人が苦しんでいたら、やっぱり社会全体も窮屈。
そしたら、どうしたらいいのか。

と、同時に1時間以上、ゲーム中に誰もあきらめずに互いの手を離さなかった。
一度、こうすると、決めたことをやり続けることが信じることができる。
信じる力を持ってもいる私たち。さあ、信じることをこれからも続けていける?

どうしたらいいか、何が必要か、何が本当のことか、
考える課題はいっぱいいっぱいいっぱいある。
自分の一時的な快楽に使ってる時間なんて、ないわ、私。

そして、最後にヨガの起こせる奇跡のような、
でも、ヨガの効能としては、当たり前な
素晴らしい変化を目の当たりにさせていただきました。

仲間のお兄さんが、来てくださって、
歩くときに転びやすい、という問題を抱えた状態から
私たちの知らないことは何もせず、複雑なことも何もせず、
アサナの準備と幾つかのアサナを練習した後、たった30分にもならない時間で
走れるようになっていくのを目撃させていただいたのです。

ヨガの効能を知ってる私たち。
そして、こうやって効能を目の当たりにするチャンスをいただいて
それを信じる気持ちが強くなるし、それを私にもできるということに
心が震えます。
私にもできる。誰かを助けることができる。
私自身を助けることもできる。

できると、信じて
1つドアを閉じたら、次のドアが必ず開くと信じて
この本物のヨガの道を歩いていこうと思います。
明日は最終日。このなかまとのこの学びの貴重な時間は
ひとまず終わります。でも、学びはまだまだ続く。
ワナカムヨガスクールは学校です。

ヴィジョンオブヨガを終えても離れる場所ではない。
学び続け、居続けることを許された場所。

そんな場所を見つけられたことに感謝して、
明日はまた、実技試験を受けて参ります。
わかってないことは答えられない。

楽しみ、そして、別れはやっぱりさみしいけど。
新しいドアを開きに日常へ戻ります。
和歌山の皆様、待っててね〜。帰ります。




ヴィジョンオブヨガ東京2016-2017 8日目 [ビジョンオブヨガ]

今日の私の学び。
「私の」という所有格でいくつのものを握りしめているか。

私の、という所有格を持っている限り、私の物とそうじゃない物の
二種類に世界を区別する目線を持つことになる。
私の物だから、大事にする。貸す人を選ぶ。
私のものじゃない物に関しては、無関心でい続ける。

私のという所有格をなくしたとき、
私の物はみんなの物、宇宙の物になる。
そして、宇宙も地球も私の物になる。
まどか先生は、すごいヴィジョンを見せてくれました。
私の物である地球で戦争を起こしたいと思う?
私の物である地球で原爆を落としたいと思う?
ヨガで、世界を平和にすることが可能ですと。

私は、自分のちっぽけさにここでも驚き、
私の服、私のカバン、私の家。
自分が持っていると思っているものの小ささ、窮屈さ。
私が、私のを手放すことができれば、宇宙も自分のものなのに。
どれだけのものに「私の」シールを貼って、それを使われること、
汚されること、そんなことにイライラして、無駄にエネルギーを使ってる。
もったいないね。ヨガ、学んでいるのに。教えてもらわないと気がつかない。

そりゃあね、言われちゃうわけです、夫に
「何も変わってない。」と、言われるわけです。

だけども、体には変化が続いてます。
腕の短い人用の倒立の仕方をマスターに教わったら!!
足が軽く上がった!ので、嬉しくなって帰宅後に父に披露。
完成形に上がりました〜。あとはバランス。

体は、変わってきた。あと、考え方。そして、行動。
大丈夫、きっと前に進める。きっと、変化を起こせる。

明日、あさってとテストです。
自分の頭にないことは答えられないと、寝ちゃえばいいや、と思う私。
風呂の順番が来るまでは、悪あがきして今日は寝ようと思います。

明日は、みんなとマスターが用意してくれるインディアンランチだし!!
このところ、眠くて眠くて仕方ないので、早く寝て
ニコニコ顔で、残りの2日、過ごしたいと思います。


ビジョンオブヨガ東京2016-2017 7日目 [ビジョンオブヨガ]

今日は、またもいろいろありました。
マスターからシャバアサナの正しい姿勢を教わり、
今までのシャバアサナはお昼寝ポーズに過ぎなかったと反省。

シャバアサナの練習も始めます、私。

そして、できると思ってもみなかった
ヨガダンダアサナが、
ヨガ仲間のおかげで、
なんちゃってだけど完成形に近づいてきました。

マスターは、もちろん私の師ですが、ヴィジョンオブヨガでは、
マスターから直接学んでいる
ヨガ仲間がみんな私の先生になってくれる。
甘やかさずに、導いてくれます。対話してくれます。
こんな贅沢な機会、本当に貴重。

そうした、私の変化は周囲も変える。
今夜もおでんを作っておいてくれた実家の父。
私がおでんを食べてる横で、
近所の人との最近の会話を話して聞かせてくれたのですが、
かっこいいこと言ってる!かっこいい行動してる!
私にとって苦手だったあのいつもしかめっ面で、面白くなさそうで
人の批判ばかりしてて、家事なぞ一切しない父が、
なんだか、かっこいい人になってる!!

こんな会話を父とできる日が来る。
これがヨガなんです。

ヨガは体も変えるし、マインドも変える。
私が、受取り方を変え、色眼鏡を外したら、父も変わってきてる。
東京で、マスターの講座を受講するたびに、実家にお世話になって
一番私の中のヨガをしている人の濃度の濃い状態で父に会ってるからかな〜。

そんな父、私が和歌山から東京に出て来すぎ、
家を空けすぎと
私と夫の関係を心配してくれています。

ヨガを学び続けることは、正しい道だからと、
夫に「ヨガの勉強に行ってきてもいい?」と聞くのをやめ、
「ここからここまで、東京にヨガを学びに行ってきます。」と、
報告?連絡?宣言?だけをするようにした今年。

伝え方、考えたほうがいいかもな。
と、ただいまこちらも反省中です。
相手を大事に思う気持ちを込めて、伝えるにはどうしたらいいのかな。

行動に愛が足りない私。
みんなの行動から、学んで考えます。
私は、どうしたらいいだろう。

夫に会いたいな、そろそろ。

火曜日には帰る。
それまで、彼に会うまで考えます。


ビジョンオブヨガ2016-2017 5日目と6日目 [ビジョンオブヨガ]

もう!半分が過ぎている。
毎日があっという間です。
昨日は、何ともうれしくありがたく光栄なお話をいただき、
大興奮でした。
内容は、いずれ皆さんにお話できる。ように努力します。

準備ができたらやってくる。
自分の口の入るお米には、自分の名前が書かれているそうです。
人から奪ったり、人のものをうらやましがったりしなくても
日々の努力を続けていれば、向こうからやって来てくれる。

私の大好きな言葉に
春来たらば、花自ずから開く
と、いう言葉があります。まさに!と、いうお話をいただけました。

その幸運にほわ〜っとのぼせたまま、試験に向けて
できるだけの努力を今更ですがやっております。
前期が終わった後は、この調子で毎日テキスト読んでたら
すっかり覚えちゃうに違いない!と、思った日々があったのに。

話は変わって、
今日は体への意識を変える鍵を解剖学の講義から
のりこ先生にいただきました。

筋肉は、骨をつなげる組織。骨の可動域が私たちの本来の可動域。

すごいでしょ。
考えたことあったけど、アサナ中に意識したことなかった。
メールダンダアサナという仰向けに寝た状態で足を上に引き上げる、
という動きがあるのですが、私、このアサナとても苦手。
両足がプルプル震えて、最後には膝もまっすぐ伸ばせなくなっちゃうの。

で、このアサナは先日、大先輩としてまどか先生がデモしてくださった
アサナでもあり、私がもだえながら、汗だくでやっていることを
顔色ひとつ変えず、解説のために喋りながら、アサナを取られているのを
見せてもらって、あそこまで行くのはあと何年かかるだろうと、
思っていたのですが。

のりこ先生からもらった体のとらえ方を実践してみたら!!
全然違う。膝曲げずにやれる。汗も吹き出ない。
最小限の努力でアサナにとどまれる!!
もちろん、骨をつなげる筋肉に強さとスタミナが足りないので
震えますが、足を床すれすれまで下ろしても腰が床から浮かなくて、
床から5cmの角度でもキープ出来た。
もちろん、アサナ後の体もぐったりしない。

すごいよすごいよ。
前期では、股関節が動くようになり、
後期では、メールダンダアサナがこんな状態になり、
アルダマッチェンドラアサナで、お腹はほかほかになり。

ヨガの効能を受けとりまくってます!!
正しい練習ゆえの効能。

自分で体験したことは、人に伝えてもよい。
私、独り占めはしません。

みなさん、お楽しみに。
そして、3月25日の和歌山県御坊市運動公園で
朝8時から8時半に行う、朝ヨガにもどうぞお運びください。
参加費500円です。マット不要、予約不要、雨天中止です。
6月21日の国際ヨガデーに向けてのカウントダウンイベントです。
みなさんからの参加費は、その運営に充てさせていただきます。

あと、4日となった学びの場。存分に楽しんできます。

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