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マタニティヨガのワークショップ その1

東京でのマタニティヨガのワークショップで学んだことを
ちょっとシェアさせてください。

今回、助産師さんの遊佐さんも講義をしてくださり
その中で、実際の出産の動画もお二人の方の見せてくださいました。

私は誰のお産にも立ち会ったことはないし、
出産した友人から体験話を聞いたり、テレビで顔のあたり、胸から上の
出産シーンを見たことがあっただけなのですが。

今回は赤ちゃんが産まれ出てくるところを見せていただきました。

すごい。私もああやって産んでもらったのか、と。

それに、そのうちの一例は噂にきいたことのあった出血のないお産でした。
赤ちゃんって、破水とちょうどいいタイミングで産まれてくれば
羊水には包まれているから、濡れてはいるけれど血だらけじゃない!!

聞いたことはありましたけど、都市伝説だと思ってました。
まさか~って。でも、本当でした。感激です。

それと胎盤のことも本当に興味深かった。
しっかり子宮にくっついていられる胎盤とよくぞ耐えたという危うい胎盤の違い。
写真で見せてもらって、そこから伸びるへその緒も明らかに違って
息を呑むようだったし、

胎盤の構造もすごいんですよ。3重構造なんですよ。とっても丈夫なんですって。
でね、胎盤を食べるというのも聞くでしょう?
はさみで切るのも苦労するほどのプリプリ具合なんだそうです。
衝撃吸収しつつ、赤ちゃんを守ってくれるそんな物質が体で作られるってすごい。

そして、不妊治療のときもそうだったけれども
お産もいろいろなことがグレーゾーンなんだということ。
産まれてみないとわからない。産まれてみたら納得ということもたくさんあるんだそう。

どうしても逆子が治らず、帝王切開になった例では、
赤ちゃんの頭蓋骨に癒着があって、もし膣を通っての自然分娩をしていたら
頭蓋骨が重なって閉じることができずに圧死していたかもしれなかった。
と、いうことがあったそうです。

だから、赤ちゃんが、生まれ方も選んで生まれてくるのですって。

自然分娩でなくても、帝王切開でもその後、赤ちゃんもお母さんも
元気に一緒に家に帰ることができれば「いいお産」。

お母さんが納得して、ストレスなくガマンせず、ちょっとわがままに
お産ができて、「やりきった」満足感や達成感が得られることは、その後の
人生も変えていく。
自分のことだけじゃなく、人のために何かしたいと、グローバルな気持ちを
自然ともてる人になっていく。

って、ステキなお話を聞けました。

そして、どの写真もお産を終えたお母さんのきれいなこと。

妊婦さんにもそれを感じますが、内側から光ってますよね。

そんな輝く人をサポートするヨガ、これからどんどんやっていきたいな~。
そして、私もいつか産むほうでの出産経験もしてみたいな~。

あ、あとね。
旦那さまの立会いで出産をする場合、
旦那さまには「壁」になってもらうといいそうです。
なるべく邪魔にならないところにいてもらって、殴ったり、蹴っ飛ばしたり
を受け入れて、しがみつきたくなったときに役立つ壁。
多くを期待すると大きながっかりにつながるらしいです。
でもね、立会い出産のほうが、育児参加は積極的になるらしいですよ。

もっともっと興味深い話を伺ったのですが、その1はここまでで。
また、シェアさせていただきます!

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A.sana

ブログいつも興味深い内容ですっかりファンです。
私も、お産はまだで全く未知のことだけれど、
生命の神秘を感じますね。
マタニティヨガの指導をされるのは
本当に素敵な事だと思います(^^)


by A.sana (2014-04-17 01:01) 

cobachi

A.sanaさんへ

ありがとうございます。
自分が知りえたことをできるだけシェアできたらな。
とか、自分が「おおー!」と思ったことを自分だけで持ってるのは
もったいないな~って思ってブログを書いたりしてるので
そういってもらえるとうれしいです。

マタニティヨガはその人にとって、
ヨガにふれるきっかけになったらいいなって。
たくさんの人とヨガで私が味わっている「心地よさ」を
分かち合いたいなって思ってます。
by cobachi (2014-04-17 10:54) 

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