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マタニティヨガのワークショップ その2

マタニティヨガのワークショップのシェア、のんびりペースになってますが続きです。

ワークショップでは、森脇じゅんさんが主に講義と動きのアドバイスをしてくださいました。
私、じゅんさんのブログはずっと見せていただいていてファンでして、
以前メールで相談に乗っていただいたこともあったので、やっとお会いできて感激。
その声と雰囲気がとっても魅力的で、しかも講義内容がとても濃くて
ワークショップに参加して本当によかった。

マタニティヨガは、呼吸と「しゃがむ」姿勢作りと「正しい」姿勢の作り方をメインに。

呼吸に集中することは、ヨガをしている人はみんな意識することですが、
これが!!お産のときにも役に立つそう。

呼吸が浅くなるとパニックになる。けれども、呼吸が深くできればパニックにならない!!

なので、妊婦になって初めてヨガやってみようという方は特に普通にしている呼吸を
意識して、自分のいつものペースをわかっていれば、呼吸が浅くなっていれば
それに気がつけて、パニックにならないように呼吸のペースを整えられるようになる。

これはいいですよね。とても簡単ですし。
マタニティヨガをしていた妊婦さんは「いきみ」が上手ってほめられるんですって。

それと、姿勢。
もちろん、お腹が大きくなれば姿勢が変わります。
姿勢の悪さが腰痛や恥骨痛、仙骨痛にもつながります。

痛みがあれば、動けないので運動不足にもつながるし。
これが、私が最近痛切に感じている「足の強化」とリンクしました。
都市部で生活している妊婦さんよりも車生活の田舎暮らしの妊婦さんのほうが
妊娠中の入院率が高いそうです。やっぱり~。
ワークショップ以降、私も意識して歩いています。
徒歩15分のスーパーへも今までは車で3分で行っていたことを反省です。

運動不足で筋力が落ちれば、元気な妊婦さんでいるのが難しい~。

なので、姿勢を調整する動きがとても大事だということ。
正しい姿勢をとって、スクワットやマタニティバージョンの太陽礼拝もとりいれる。
このマタニティバージョンの太陽礼拝、私の普段のレッスンでもやらせていただいてます。
妊婦さんじゃないけども、内モモの筋力アップに効果的なので。
普通に太陽礼拝よりもキツイという方もいるほどです。

さてさて、マタニティヨガ
「呼吸」と「姿勢」にフォーカスすればいいのだ、というのは
本当に目からウロコでした。

マタニティヨガは、特にスペシャルにしなくていい。
っていうこと。

もちろん、普通よりもリスクもあるので、その点は大事にしなくてはいけませんが。

マタニティヨガは呼吸や姿勢を意識しながら、
普段の体の状態ではない、妊婦さんの心細さにも寄り添える場になれれば最高。

先週は、助産師さんにも私が今回学んできたことをベースに
マタニティヨガのデモレッスンを受けていただきました。
助産師さんも「妊婦さん、ママの仲間作り」を大事にしたい方で
来月には一緒に町主催のマタニティ講座を行うのですが、
今後も一緒に活動していきたいと、おっしゃっていただきました。

今までは、妊娠前からヨガをしていた方の妊娠経過にヨガで並走させていただきましたが
これからは妊娠してからヨガを始める方にも「呼吸・姿勢」にフォーカスして寄り添わせてもらおう。

これからの出会い、楽しみです。


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