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ヴィジョンオブヨガ東京2016-2017 9日目 [ビジョンオブヨガ]

9日目、今日は筆記テストでした。
最初のヴィジョンオブヨガを受けたときは、
テストを学生時代のように短期記憶で何とかしよう、と
気負たりしてましたが、一夜漬けは、本当の理解ではない。

今回は、筆記テスト、3時間だったのですが、楽しかった〜。
回答が全てスラスラ出てくるからではありません。
考えることが楽しい!!のです。
わかんない、知らないことがわかるための自分の立っている場所が
どこなのかを分析するためのテストだと、マスターが言ってくれて
まどか先生が、愛を込めて作ってくださった試験問題。
3時間があっという間でした。

そして、テストの後は、南インドのカレーでランチ!
美味しい、体にいいものをいただいて、お腹パンパンなところで、ゲーム
私たち、1時間以上手をつなぎあって過ごしました。

マスターが、そのゲームからお話をしてくださったのは、
一人が苦しいとき、みんなが苦しい。と、いうこと。
家族の中で、誰かが1人悩んでいたら、家族の全員が苦しむ。
社会で、誰か1人が苦しんでいたら、やっぱり社会全体も窮屈。
そしたら、どうしたらいいのか。

と、同時に1時間以上、ゲーム中に誰もあきらめずに互いの手を離さなかった。
一度、こうすると、決めたことをやり続けることが信じることができる。
信じる力を持ってもいる私たち。さあ、信じることをこれからも続けていける?

どうしたらいいか、何が必要か、何が本当のことか、
考える課題はいっぱいいっぱいいっぱいある。
自分の一時的な快楽に使ってる時間なんて、ないわ、私。

そして、最後にヨガの起こせる奇跡のような、
でも、ヨガの効能としては、当たり前な
素晴らしい変化を目の当たりにさせていただきました。

仲間のお兄さんが、来てくださって、
歩くときに転びやすい、という問題を抱えた状態から
私たちの知らないことは何もせず、複雑なことも何もせず、
アサナの準備と幾つかのアサナを練習した後、たった30分にもならない時間で
走れるようになっていくのを目撃させていただいたのです。

ヨガの効能を知ってる私たち。
そして、こうやって効能を目の当たりにするチャンスをいただいて
それを信じる気持ちが強くなるし、それを私にもできるということに
心が震えます。
私にもできる。誰かを助けることができる。
私自身を助けることもできる。

できると、信じて
1つドアを閉じたら、次のドアが必ず開くと信じて
この本物のヨガの道を歩いていこうと思います。
明日は最終日。このなかまとのこの学びの貴重な時間は
ひとまず終わります。でも、学びはまだまだ続く。
ワナカムヨガスクールは学校です。

ヴィジョンオブヨガを終えても離れる場所ではない。
学び続け、居続けることを許された場所。

そんな場所を見つけられたことに感謝して、
明日はまた、実技試験を受けて参ります。
わかってないことは答えられない。

楽しみ、そして、別れはやっぱりさみしいけど。
新しいドアを開きに日常へ戻ります。
和歌山の皆様、待っててね〜。帰ります。




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