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カッパドキア トルコ4日目 [トルコ旅行]

今朝は雨が降っていましたが、たまった洗濯物を広げました。
ちょっとお日様ものぞいたし、なんとか乾いてくれました。

今日もトルコのエピソードにお付き合いください。
先日、応募したCMコンテストではたくさんの方に映像を見ていただきましたが
一眼レフカメラは当たりませんでした。
http://cmizer.com/movie/28303
http://cmizer.com/movie/28404
↑トルコの写真を使って作ったコンテストに応募したCMです。

トルコ滞在4日目はコンヤからシルクロードのキャラバンサライ(隊商宿)に立ち寄って
カッパドキアへ行きました。

シルクロードの隊商宿.jpg
隊商宿です。
シルクロードを旅する商人たちが使う宿なので荷物を持ち逃げされないように
夕方に門を閉じると朝、全員の荷物が確認されるまで門を開けないという決まりがあったそう。

ここから、さらに山道を越え、雪の残る道を走り、
岩山の間を行くときは「落石観光バスを直撃」というニュースが頭をよぎりましたが
無事にカッパドキアへ到着。

kappa2.jpg
長い時間をかけて、やわらかい地層が風化し、硬い岩だけが残ったので
こんな不思議な光景になったそうです。
kppa3.jpg
wall paint.JPG
迫害を逃れたキリスト教徒たちが隠れてくらしたり、
教会としていた岩もあり、

決して暮らしやすい場所とはいえないところでしたが、
見所がいっぱい。

turkish dog.JPG
おみやげ物屋さんのそばに寝転ぶ犬もかっこいい!

今は世界遺産ということで、普通に暮らすには修復を制限されたりするので
ほとんどの人が現代的な家に暮らしていますが、
今も洞窟(岩に横穴を空けたもの)に暮らす家庭にお邪魔しました。
ツアーに組み込まれているのですが、いつも受け入れているそうで
奥さんは日本語をだいぶ理解している様子。
家の床は隙間なくじゅうたんが敷き詰められ、壁にもじゅうたん。
いろんな模様、色のじゅうたんの下は岩。
でこぼこしているので、体にぴったりのくつろぎスポットがあるらしい。

普段は、観光客が大勢いるギョレメという場所では
ちょうど私たちツアーの客だけで見て回ることができ、
アスレチックのように岩山に上ったりできました。
楽しかったです。

そうそう、途中、ツアーでお約束のトルコ石のお店に行ったとき
夫がペンダントを買ってくれました!
大事にしてます。

その後、ホテルに到着。
念願のハマム(トルコ風呂)を予約して
ホテルの裏へ散歩に出ました。
yuugure.jpg
ホテルの裏は未舗装の道が続いていて
with kids.jpg
子どもたちが遊んでいて。

またもや、お金をせびられたりしましたが、目がパッチリの人形のような子ばかり。
イスラムの考えにお金持ちは施しをする、ということがあり、
外国に旅行ができる=金持ち=施してくれるはず
と、子どもは思うらしいです。
確かに、旅行に出かけるぐらいの余裕があるわけですが、
お金を渡すのはやっぱり嫌だったので、折り紙で鶴を折ってプレゼントしました。

夕日も沈んだので、
ホテルに戻って、ハマムを体験。
水着を着ていてもいいと言われたのですが、
女性が洗ってくれるというので裸に大きなバスタオルを巻いて
まずはサウナへ。汗をかいて
浴場へ。
ここで洗ってもらいます。お湯をジャバジャバかけて、泡をブクブク作って
ごしごし垢すりをしながら洗ってくれます。これが気持ちいい!!

ただし!ホテルによっては洗ってくれる人に男の人しかいなかったり
セクハラみたいなこともあるらしいので、ハマムに行く方はよくチェックしてください。
私も街のハマムへ行く!と、張り切っていましたがガイドさんに強く止められました。

ハマム、機会があったらまた行きたいな。
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パムッカレからコンヤ ドキドキの街歩き [トルコ旅行]

最近、夫は忙しくて週末出勤もしていてゆっくりする間がなかったのですが
今週末は久しぶりにゆっくり過ごせました。
そして、涙が出るほど嬉かったことが!!
私は土曜日の朝にパートがあるのですが、
仕事して、週末のお買い得品をスーパーで仕入れて帰宅したら

夫が台所でスパゲッティをゆでており、前日の豆カレーと和えて
お昼ごはんに豆カレーパスタをつくってくれたんです。

仕事して帰ったらごはんがあるってなんて泣きそうに幸せ。
母はいつもこうやってくれていたんですよねー。
夫も普段、こんな風に感じているのかしら。

ごはんはしあわせの源ですね。


さてさて、もうすぐ1年が経とうとしているトルコ旅行を
久々にアップしようと思います。

ブログでもちゃんと完結させなくちゃ。

トルコ4日目は移動の日でした。410キロを移動してパムッカレからコンヤへ。
ホテルを早朝に出て、朝のパムッカレを下から仰ぎ見ました。
パムッカレの朝.jpg
これがすばらしい景色。
ここにいた子犬と戯れたらバスで出発です。

ピザの起源 ピデ.jpg
途中、さくらんぼで有名な場所でランチ
これはピザの起源といわれているピデです。

何にでも「おいしい」というと言われていますが、おいしかったです。

昼過ぎにコンヤという内陸では大きな街に到着し、
メブラーナ博物館へ行きました。
バラの香りがするといわれている預言者の髭があったり、
信者の方にとってはとても貴重なものがたくさんあったと思います。

それとともに修行僧の様子を紹介するコーナーがあって
私にはそちらのほうが興味深かったです。
托鉢僧のようにやはり食器?水筒?のようなものと
杖(狼に襲われたときのために剣にもなっている)を持ち、
ひたすらに荒野を歩くダルヴィッシュと呼ばれる苦行を続ける僧がいたそうで
トルコの荒野をバスで走った後だったこともあり、
どれほどの苦行だろうかと気が遠くなりました。

信仰ってすごい。

その後、早めに街に着いたのでホテルで洗濯をし
ホテルの窓際に洗濯ロープを張り巡らして下着や靴下を干してから
待ち歩きに出ました。

ホテルの目の前に幹線道路があって向かい側に大きなショッピングセンターがあったのですが
あえて、ホテルの裏側の日常的なエリアへ。
コンヤの街のモスク.jpg
街のモスクのところで物売り?の少年に声をかけられてマッチを売り込まれたり、
小さな売店で英語も通じず、値段さえもわからないながら紅茶を買ったり、
またさらにホテルから離れて街のスーパーに入って
チャイのグラスを買ったり、松の実の蜂蜜を買ったり
身振り手振りでコミュニケーションを図るのも楽しかった。
店員さんも真っ赤な顔で一生懸命伝えようとしてくれたり
英語が話せる人を探しに行ったり。

ずっとツアーで日本語で売り込んでくる人がたくさんいるお店しか
行っていなかったし、バスの休憩所でも英語でなんとかなるので
トルコ語しか使えないっていうのは初めてでここにきてやっと
外国にいる不便さを楽しめました。

学校の前を通りかかって子どもたちに声をかけられたり、お金をせびられたり
どんどん日が暮れて薄暗くなるにつれ、異国の街をふらふらしていることに
ドキドキそわそわしつつ、ホテルに戻ったときはなんとなく達成感。
ガイドさんに頼らず歩き回って、これだけ買えたことがなんだかうれしくて。

夕ご飯の後はショッピングセンターにでかけてほかにもお土産をどっさり買い込みました。
今もそのときの塩を毎日使っています。おいしいです。もうすぐなくなるのが残念。

エーゲ海の遺跡からパムッカレ(石灰棚)まで [トルコ旅行]

昨日、パートの仕事が決まりました。
これで、人に出会えば、またヨガの可能性も広がるかなーって期待しています。
仕事を通じて、この土地に関わっていけば、私自身も根付いていけるかな。

さて、久しぶりにトルコ旅行記を書いてみます。
微妙に、いろいろとコメントをいただいていますが、
お付き合いください。

エーゲ海のリゾート地に宿泊したわりに、エーゲ海は夕方と朝しか見れませんでしたが、
エーゲ海.jpg
朝焼けのエーゲ海、すごくきれいでした。
ビーチでヨガもやって、写真をとって、今ヨガの宣伝用の写真はこのときのを使ってます。
ただ、夜にはなかった、海草が、一晩のうちに打ち寄せられたようで、波打ち際は海草の山。
ちょっと、泳ぎたいなーっていう気分にはなりませんでした。

朝食後は、遺跡へ
聖母マリアが最期を迎えた教会なんかもある一帯ですが、私たちはエフェソスへ
この遺跡が広大です。街が全部遺跡。
丘の上から、ずーっと下って歩いて船着き場があったところまで
今はもう海からだいぶ離れているのですが、その当時は貿易で栄えたそう。

なんと、水洗トイレがあります。
トイレ.jpg
排泄行為は、恥ずかしいことではないということで、隣の人と会話しながら用が足せるトイレ。
ぐるっとコの字型に会議もできそうな配置で穴が開いていました。
穴からのぞくと2メートルはありそうな深さがあって、水で流す仕組みになってたそうです。

ニケ.jpg
ナイキの語源、nikeニケのレリーフ。貴重な物のハズですが、さわることもできちゃいます。

大きな図書館は、地下通路で売春宿に通じていたり、
スーパー銭湯のような施設があったり、
商店街があったりして、見所たくさんで、
3月なのにとっても日差しが強い中でしたが、楽しい場所でした。
劇場.jpg
すごく迫力があったのが、この円形劇場。すごい大きさなんです。
この劇場が満席になるほどに人がいた場所。
時間は経っても、人がいた形跡はこうやって残るんですねー。
石の文化だからかな。
でも、商人の街だった場所は、安い日干し煉瓦で作られていたので、
保存状態が悪く、詳細は残っていないことが多いそう。
このエフェソスでは、ラッキーなことにまとまった形で残っていて、
それをテントで覆って、博物館にしていました。
あと、半分は土に埋もれたまま、もっと技術が発達した後世の人たちに
上手に掘り出してもらうために手つかずで残してありました。
それって、すごいことだな、って感動。

パムッカレの石灰棚へ向かう途中、ツアーでお約束の革製品のお店へ立ち寄りました。
何も買いませんでしたが、こんな花を見つけました。
黄色い花.jpg
お店では、ファッションショーをみせてくれ、お茶のサービスもありました。
店の庭はきれいに手入れされていて、買い物をしなくても、楽しめました。
モデルさんの歩き方が素人っぽかったり。

夕方に到着したパムッカレは、
ヒエラポリス.jpg
ヒエラポリスという療養地で、昔、門のところでは、治る見込みのある人、治らない人に選別され
治る見込みのある人だけが、この地に入ることを許されたそうです。
治らないと選別された人が失意の中で倒れたり、治療効果がなかった人もたくさんいたため、
街はお墓に取り囲まれています。

何千年も湧き続けていた温泉が、近年の過剰くみ上げの結果枯れてしまい、
今は石灰棚の一部にしか流れていませんが、
足湯?ができる場所がありました。夕焼けを眺めながら、ふたりで足湯をしてきました。
足湯.jpg

この日の夜は、泊まったホテルのディスコで
無料のベリーダンスショーがあるというので、行ってきました。
ベリーダンサー.jpg
ダンサーの見事な動きに感激!!
最前列に座っていたので、案の定ステージに引っ張り上げられました。
チャンスがあったら、やってみたいです。ベリーダンス。

泊まったホテルには、温泉プールがあったのですが、
ツアーコンダクターに感染症の危険があると言われたので
チャレンジャーな夫のみ入浴。私は足だけつけました。
欧米系な人は泳いでましたが、日本人はしっかりつかってて、
お国柄ですね。
おもしろかったです。

ヨガをメインにホームページ作りました。
http://yoganobinobi.web.fc2.com/index.html


卵巣がんへの未承認薬、早期承認を求める署名はおかげさまで
最終集計結果、28548名集まりました。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

署名は、厚生労働省へ提出されました。

未承認の抗がん剤を求める気持ち、しっかり受け取っていただけますように。

そして希望を失わずに、治療を受けられる環境が整っていきますように。

これからは国の動きを注意して見ていこうと思います。



関空からソウル経由でイスタンブールへ [トルコ旅行]

寒い日が戻っているせいで桜が持ちますね。
私の今住む和歌山のこの地域では、ひなまつりは桃の花が咲く4月3日にやるそうです。
先週、お隣さんからいただいた桃が、今玄関で満開です。
確かに、桃の節句。
ちょっと触れると花が落ちてしまうので、そろそろと移動しています。

最近、顔ヨガなんて言いながらリンパマッサージを続けています。
なんとなく、ほうれい線がうすくなってきたような。

ヨガとは関係ないですが、トルコ旅行の話、アップしていきたいと思います。
よかったらお付き合いください。

出発は朝でした。

早朝の4時50分発の始発電車で出発。
関空まで、駅前で買った肉まんを朝ご飯代わりに。
関空で、ツアー参加者と合流しました。

なんとなkく、トルコ旅行のツアーは年配のリタイア世代が多いと予想していたのに!
若い人ばかり。卒業旅行かな?という感じの皆さん。
しかも、寒いと聞いていたので、私たち夫婦は防寒第一な服装なのに、みんなおしゃれ!
10時間以上も飛行機なのにブーツ!とか、メイクもバッチリ。
私なんて、すっぴんにコンタクトも外してめがねなのに。
ちょっと同行者に圧倒されながらチェックインしました。

まず、関空からソウルへフライト。
ごはんも出て、席も窓際だし、近いし、満足。

トランジット時間は、事前に調べておいた韓国伝統館で、無料のアクセサリー作りをしました。
souru.jpg
英語と日本語ができるスタッフのかたに教えてもらって、簡単にできました。
調べておいたことが役だって満足。

せっかくのソウルなので、不思議な缶ジュースにも挑戦。
梨のジュースと、甘ーいシナモンティーを飲みました。
梨のジュースはおいしかったです。
souru drink.jpg

ソウルからイスタンブールまで約11時間のフライト。大韓航空機のビビンバ、おいしかったです。

イスタンブールの最初のホテルは周りにガソリンスタンドしかなかったのですが、
hotel.jpg
到着時、あまりにもお腹が空いていたので、スタンド横のお店で軽食をとりました。
生野菜を食べないように、オリーブオイルでもお腹を壊すとガイドさんから注意されていましたが、
生野菜たっぷりのカバブを食べました。
だって、お腹が空きすぎで寝れなそうだったんです。
幸い、私も私の料理で鍛えられた彼の胃も壊れませんでした。

ホテルには、お祈り用の絨毯があったので、私も五体倒置のヨガをしてみました。
jyuutann.jpg

次の日は、朝7時半集合で、バスに乗り最初の目的地トロイへ向かいます。
途中、マルマラ海をフェリーで渡りました。
sea.jpg
フェリー乗り場で、ランチ。塩っ気のない鯖のソテーと塩っ気のあるライス。
混ぜて食べれば、おいしい。
lunch.jpg

トロイは、正直、土に埋もれていて何がなにやら
troy.jpg
9つの時代の層が重なっているそうです。
troy2.jpg

トルコはこの時期、ちょうど春のはじめで、桜によく似たアーモンドが花盛り。
bloosum.jpg
キンセンカも花盛り。寒すぎず、ここちよい季節でした。
flower.jpg

さらにバスで南下し、
エーゲ海に日が沈む頃、次の宿泊地アイワルクへ到着しました。
sea2.jpg
sunset.jpg

ここのホテルは、熱海のように日本人ツアー客がごったがえしていましたが、
改装中とかで、あちこちに不都合が。ホテルの中庭のプールからは悪臭がして、せっかくテラスにでてもいい雰囲気が台無し。
でも、まあそれも思い出ですね。

こんな感じで、9日間のツアー2日目までが過ぎました。



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卵巣がんへの未承認薬、早期承認を求める署名はおかげさまで最終集計結果、28548名集まりました。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

署名は、厚生労働省へ提出されました。

未承認の抗がん剤を求める気持ち、しっかり受け取っていただけますように。

そして希望を失わずに、治療を受けられる環境が整っていきますように。

これからは国の動きを注意して見ていこうと思います。




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