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体が硬いから [ヨガのこころ]

今日は、人生初のヨガレッスンを受けてくれた方がいました。
アメリカ人の方が、和歌山県の印南町で、ヨガに出会う。

面白いご縁でした。

で、クリスマスにも奥様の実家へ来る際に
できたらまたヨガのレッスンを受けたいとも言ってくれました。

ありがたいです。

最初は、
「僕は体が硬いから、僕のことは気にせずにレッスンを進めてください」
と、おっしゃっていましたが、なかなかの頑張りをみせてくださって
最後には、この「また来たい」と、言ってくれた。

体が硬いと、ヨガはできない。
と、いうイメージはあると思います。

私には、無理。
だって、前屈できないもん。

と、いうのも自分が自分にかけて呪いかも。

とはいえ、私も
「揚げ物を作るのは無理。だって油がはねるし、片付けが嫌だし」
という、呪文をいつもいつも言っています。

この一歩を踏み出せたら、
揚げたてのから揚げが、食べられるのに。

美味しい思いをするためには、苦手に向き合う必要がある。

体の硬い人にヨガを勧めるのなら、
なおさら、私も揚げ物に向き合うべきですよね~。

がんばろう!私。
美味しいのは、わかってるんだから。

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対話しながら動いてみる [ヨガのこころ]

自分の弱い部分は、伸びしろ。
そう思えるようになってきた。

以前は、できないこと=恥。
恥ずかしい私は見せたくない。
恥ずかしい私を見られたくない。と思ってた。」

虚勢を張ってみたり、
言い訳してみたり、
逃げ出したりもした。

努力をせずに悔しがったり、
誰かのせいにしてみたり。

伸びしろがいっぱいあることを自覚して、
今、その伸びしろの小さい変化を楽しめるようになってきた。

少しでも成長が感じられたら、うれしい。
自分が成長できるんだという自信が湧く。

私、頑張ってる!!と、エゴを大きくしがちだったけど
それも違うよねと、思えるようになってきた。

足がプルプルしたり、背中がググっとなったり
汗が噴き出たりしながらも

体と対話しようとしている私がでてきた。

「痛み」を感じたら、「痛い」で終わらせず
原因や対処を考える。

生徒さんの体だと、いつも考えながら対応しているのに
自分の体だと「ここが弱いんだ」「ここが硬いんだ」って
思うだけで、終わらせてきてたことに気が付く。

自分の大切な体。
「痛み」を感じたら、こうしたらどう?この向きは?と、
体とじっくり対話をしてみた。

今さら!だけど、
今さらなことをおざなりにしてたから。

体はいっぱい訴えていたことに気が付いた。
私が聞く耳を持たなかったことも。

自分のことでさえ、この有様。
そりゃあ、夫に「話、聞いてないよね」って言われても仕方なし。
きっと、聞いてなかったことでしょう。

自分の体と、じっくり対話。もっともっと、楽しもう。
私には、伸びしろがまだまだまだある。
40歳を目前にして、自分が成長できるって思えることがうれしい。

今、改めてずっと一緒に過ごしている自分の体が愛おしいです。
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甘えさせていただきます [ヨガのこころ]

昨日、今日と印南祭でした。
一年のうちで、町が一番活気づく祭。
私も大好きです。

いまだに鼻声なので、ずーっと祭り見物はよしたけども
結構、観に行ってきました。

で、今日は最後の土砂降りの雨に濡れて、ジーンズびしょびしょ。
義実家にびしょびしょで立ち寄って、足が濡れているので座敷に上がらずに
勝手口の土間に立っていたら、
義姉が、履かなくなったジーンズを着替えにとくれました。

私、遠慮せず、もらって履き替え。

お祭り中こんな風に
たくさんの人に甘えさせてもらっちゃいました。
甘酒、いただいたり。
車に乗っけてもらったり。
私が駐車場から出られずにいたら、車を誘導してもらったり。
最後には、ジーンズもらっちゃった。

甘えることがすごく下手だった私。
長女だから、「おねえちゃんだからしっかりしなくちゃ」
そして、「人に迷惑かけてはいけない」と
人に何か頼むのが、億劫で、面倒でしんどかった。

更には、「人に頼むぐらいなら、自分がしたほうが早い」
そんな風になっていたと思います。

う~ん、今もそんな気分は拭いきれず。
だから、家の家事はほぼ私のみがやる。。

でも、そんな思い込みでいたけれど、
夫が横でスマホゲームし続ける中、
体調がしんどいと思いながら運転していた私に、
家に着く手前で夫が
「運転代わってって言えば代わるのに」と言いました。

「運転しようか」と、自分から申し出てはくれませんでしたが、
言われたら代わる気は、あったんだそうです。

私の中に、私の用事に付き合わせたのだから、
私がしんどくても頑張らなきゃって思ってたの。
でも、頼めばよかったんだって!

と、いうことで帰宅後の洗濯物の取り込みと畳むのを
夫に頼んでやってもらいました。
嫌がってたけど、頼んだらやってくれました!
あ、これも残念な思考パターンだわ。
夫に「洗濯物を頼んだ」=洗濯物は私の仕事になってる。。

結婚当初、外で働くのは夫。家のことは私。
って、話を夫がしたのに同意したことを今も持ち出されているのですが、
これは、見直しが必要な時期になっていると思う。
今、気が付いたけど。

それはさておき、
私が頑張ったらいい。
私だけが頑張ったらいい。

そんな思考の裏側には、
人に頼ってはいけない。という思い込みや
人を頼れない。いうたら、人を信じられない。
と、いう気持ちもあるのかもね。

でも、世界は優しい。

頼ったらいいんだよね。
頼んだらいいんだ。

私が鎧を着こんで、歩いていたんだな。
そして、周りの人に鎧でぶつかるから、
傷つけてしまっていたんだろうな。

頼り過ぎて嫌われる。
甘えすぎて、うざがられる。
っていう意識もあります。

小さい頃、しつこくイトコに抱っこをせがんで
本気で怒られたことがあったしね~。
10歳違いのイトコは、私には大人びて見えたけど
今思えば、そんなに大人ではない。
6歳が16歳にしつこく抱っこをせがめば、キレられるのも当然。

あ!こんなことも覚えてるってことは、私に刺さってるトゲなんだな。
抜いちゃおう。

「過ぎる」のは、よくないけれど
「いいよ」と、言ってくれる人には甘えさせてもらおう。
罪悪感を抱かずに。感謝だけ持って。

そして、私も手が伸ばせるときには、人に手を貸そう。

そうしよう。お互いさまだから。
そしたら、もっと「今」を生きられそうです。

お祭りが、終わった。
明日からもまた、新たな一年。

潜在意識にある「これは、こう」というトゲを掘り起こして、
日にさらすと、大したことないみたい。
そして、さらさら~と、雨に風にそんな「重いトゲ」は
流されていってくれる。

ちょっとずつ、軽くなっていこう。
そして、しなやかになっていこう。

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まだまだぞ [ヨガのこころ]

風邪ひかなくなった~と言っていたそばから、、、。
鼻水たれる~、声でない、ノドも痛いです。
な状態になっております。

でも、高熱じゃないし、息もできるし、声がはれないので、
いつもと違う声でレッスンさせてもらってます。

「こっちの声の方が、かわいい」とか
「どんどん声が小さくなっていった」とか言ってもらったり、

梨をいただいたり、
うがい薬をいただいたり、

ハチミツをなめなめ、
お湯を飲み、
いろいろしてますが、もう3日目。

そして、なんかだるいと思いながらテレビを見ていて、
あ!っと思った。
「布団のダニの死骸が秋のアレルギーを引き起こす」

そういえば、
肌寒くなったからって、
お布団を干さずに押し入れから引っ張り出して使ってる。

布団に入ると鼻が詰まる。
寝苦しい。
朝起きた時が一番だるい。

ダニ~~~!!あり得る。

鼻水もさらさらの水のようだし。
ダウティもネッティもしてるし、
熱もさほど出てないし。

と、いうことで布団を掃除機がけしました。
20分!!

これで、体調が改善してくれたらいいな。

ヨガをしている人は、風邪をひかないのだ。
と、いうのにさ。
ヨガをしているのに風邪をひくのは、疲れているから。
って、いうことでもあるかしら。

でも、やると決めたからやる。
今日、明日、明後日はがんばる。

10月1日、2日は、印南祭です。
レッスンもお休みして、祭り見物に繰り出す予定でいたけども
ゆっくりすごしてもいいかな~。

さあ、うがいしてハチミツなめて、オレンジジュースのんで梅干し食べて
お昼からもがんばる。

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潜在意識に乗っ取られない [ヨガのこころ]

フロイトは、私たちのエゴを氷山に例えました。
「自分」と認識している部分が海の上に見えているちょっとした部分で
大きな大きな潜在意識は海の中にある。
見えないけど、ある。

今回、7月から9月まで、3日間ずつ3カ月に渡って受講した
「The Practice」。

自分の潜在意識を多少、削れたように感じます。

ヨガとフロイト、関係あるのって思うかもしれない。
でも、ヨガは生きるための哲学。
フロイトよりもはるか昔から、私たちに知恵を与え、
進むべき方向を示してくれています。

自分が感情に乗っ取られ、苦しい思いを引きずり続け、
過去の苦しさをも引っ張り出して、出来事を大きく膨らましている。

そのことに気が付いたら、今だけを生きられるようになる。

例えば、夫が夕食のテーブルの準備をせずにテレビを見ている。
私は、夫と同じ行動を日中していて、くたびれ加減は同等と思うのに
一人で夕食の支度をしているケース。

夫がテレビを見ながら笑っているのを見て、ムカッとする。
そのムカッとした感情から、
私も実家で暮らしていたときは、夫と同じ行動をしていて
母を「手伝ってちょうだい!」と怒らせていたな、と思い出し悲しくなる。
母に悪かったな、と思いながら、
自分が母と同じ心理状態になっていることに
母を反面教師にしよう。
母と同じにヒステリックに怒る人にはなるまいと思ってたのに。
と、落ち込む。
そもそも、こんなにイラついたり、悲しくなったり、落ち込んだりという
気持ちを起こさせたのは、夫の行動だ!と、夫へのイライラが増す。
さらに、「愛情があれば、夫は私に言われなくても手伝いはずだ」
と、夫の私への愛情を疑い出す。

最終的に私がとって行動は、
「テーブル出して!」と叫ぶ。
でした。

夫は、「テーブルは出てる」と返してきました。

そして、ここから。
ここからが、私のちょっとした成長。
その夫へのいろいろとつなげて雪だるま式に
大きくした不満をぽいっと捨てて
「わ~、おいしい。天才かも。」と言いながら
夕食を食べることができました。

でもね、そのあと食事の片づけとか、
お風呂の用意とか、布団とか
家事のいろいろを夫に不満たらたらでぶつけてしまうという
成長しきれない部分がありました。

成長したい。
潜在意識に引っ張られたくない。
「今」を生き続けたい。

「The Practice」で自分は変われるみたい!と、
自分に自信がちょっと持てた。
意識もね、きっと変われる。
苦しくない人生を送りたいじゃないですか。
幸せに過ごしていたいから、頑張っていこう、私。

潜在意識に自分を乗っ取らせない。
潜在意識をも自分の望むように変えていこう~。


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体が生まれ変わっていく [ヨガのこころ]

私のレッスンに数回来てくださっていて、
8月のマスター・スダカーの御坊ワークショップにも
参加してくださった方が、

「ワークショップ以来、朝晩に習ったことをやっているだけなのに
毎朝体が軽い。体が生まれ変わったみたい。」
と、言ってくださって。

私のレッスンで、言っていることが、
マスターのワークショップで、「こういうことか」と、
繋がったとも言ってくださって。

そうなんだ。
毎日練習やるとそんなに違うんだ。

彼女は、仕事が忙しくって、寝るのが2時だったりもする人。
ヨガに出会えてよかったです~と、言ってくれると
ヨガに出会えるきっかけになれたことが、私にとってもとても嬉しい。

私も、不調いっぱいの体でした。
忙しい日々が続くと、すぐにのどをやられて、
「風邪のため、キャンセルさせてください」と
レッスンをお休みさせてと、メール打ってた。

ここ最近、台風以外でレッスンをキャンセルしたことなし。


先日、ヨガをやってて何が変わりましたか?と聞かれて
「これとこれ!」と、いう風には即答できませんでした。

ちょっと考えて、「怒りっぽくなくなった」と答えました。

以前は、私が正しく、私と異なる人も物も「間違っている」と
どこかで思ってたんでしょう。あんなに「イラっ」としてたんだから。

そして、イラっとする度に自分を傷つけてきていたのでしょう。

体が楽になってきたら、心も楽になっていく。

「体が生まれ変わっていくみたい」な体験をしたい人。
正しいヨガをやりましょう。

「何のために?」という問いをどんどんされても
答えに苦しくならない自分でいたい。

ヨガをするのは、健康でいるため。
心も体も考え方も社会との関わりにおいても健康。

そんな健康のために、ヨガを練習する人でいたい。
さあ、やりましょうか。


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御坊でマスター・スダカーのWS [ヨガのこころ]

昨日、8月27日は、私にとって本当に忘れられない一日になりました。

私の師、マスター・スダカーがワークショップ開催のために来てくださって
私の生徒さんが、
マスター・スダカーから直に教われる機会を逃すまじと参加してくださって、
私のヴィジョン仲間が各地から交通の便の悪い場所なのに集まってくれて、
もちろんほかにもマスター・スダカーのヨガを実際に体験したいと、
和歌山、大阪、京都からも来てくださった方がいて。
全くヨガ経験がないけれど、「ヨガは痛みをとります」の言葉から参加してくれた方も。

「100人の方に集まってもらって、マスターから本物のヨガの効能を受けてほしい」
ワークショップの開催が決まったときに、なぜか私が思いついた100人という
人数には、届きませんでしたが、80名を超す参加者にお集まりいただきました。

もう、この人口少ない和歌山、しかも御坊市で80人って!
お祭りですか?

私の夫も参加してくれました。
いや、それ以上でした。
WSの運営を一緒にしてくれていた。
私が、会場でバタバタとするたびに、一緒に走りまわり、
最後の片づけまでも一つも文句もなく。夫、尊敬します。めっちゃかっこいいです。

生徒さんも会場準備をお手伝いくださったり、
閉会後には、しっかりとアンケートを記入してくださったり
WSを自分事として携わってくださりました。

もちろん、和歌山在のヨガ仲間ゆきちゃんが会場設営と受付にと大活躍してくれて
ゆきちゃんのご家族も大集合だったし!

各地のヨガ仲間が手助けに来てくれたことで、
昨日のWS参加の方は、本当に贅沢なことに
マスター以外に10人ものヨガの先生が
お直しに回ってくれて、手を貸してくれるという幸運を味わいました!!

ですので、皆さまからの感想も

体と心がつながっているのがわかった。とか、
人生の転換期に出会えてよかった。とか、

「また絶対参加したい」とか。

楽しかった。よかった。だけで終わらなかった。

もちろん、楽しくてよかったけど。

私にもたくさんの気づきがありました。
たくさん新しい視点も得ました。

私の準備不足、言葉不足、意識の不足で至らない点も多々あり、
それらはこれから改善していきますので、どうか今回はお許しいただきたい。

次回の再訪を約束してくださったマスター。
和歌山がじわりと動き出しました。
和歌山は、甦りの地。
大手ヨガチェーンは入り込むのをあきらめた土地。
だからこそ、本物のヨガだけを広げていけそうな気がする。
人口も少ないことですし!

さあ、私の弱さは、私の周りに伝わる。
私が強くあれば、またそれも周りの強さにつながるはず。

焦らず、力づくでせず、少しずつ
でも、立ち止まらないで
一緒にヨガを続けていける仲間がこんなにいること。

本当に幸せです。
みなさま、本当にありがとうございます。

私のこの幸せな気持ちが周りに伝わりますように。

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明日はいよいよ [ヨガのこころ]

マスター・スダカーによるヨガワークショップが明日、和歌山県御坊市で開催されます。
私が、マスターの下で、本物のヨガを学びだして、2年と少し。

ヨガを通じて広がっていく輪も大きくなり、
ついに!いつか実現したらいいな~、と思っていた
マスターから直接学べる機会を地元で持つことができる。

とっても、恵まれているなと感じます。
ありがたいです。

たくさんの人の力添えがあって、
たくさんの人に参加申込をいただいて
申込をいただけるのも、お手伝いをいただけるのも
私が微力ながら伝えているヨガを
私に伝えてくれているマスターと、
マスターが伝えているヨガへの信頼があってからこそだと思います。

明日、どんなドラマがみられるのか、とっても楽しみです。

小さい一歩でも、歩みを止めず、正しい方向へ歩き続ければ
進んでいける。

7月のプラクティスの講座では、チャクラアサナが
1回上がれたら、もう十分がんばった。だった私。

昨日、自主練していたら、10回上がれた。

だから、きっとサラバアサナで90秒もキープできるようになる日も
そのうちに来るに違いない。

焦らないで、正しく、ただやる。
そしたら、いつか私の胸も上がる日がくるはず。

明日が、マスターのWS初参加になる方がたーくさんいらっしゃいます。
みんなのドキドキ、ちょっと怖い、ちょっと不安。
そういう気持ち、すごくよくわかる。

私もそうだったから、ちょっと虚勢を張って、会場へ行ったな~って
なんだか懐かしく思い出してます。

怖いことなんか、何もない。
不安がる必要もない。
ただただ、受け入れて味わってみてほしい。

それがね、ちょっと慣れないとは思うけど、
抵抗を手放して、マスターが与えてくれるヨガの蜜の味を
ぜひぜひ、ご賞味いただきたい。

あ~、とってもワクワクします。
私の大好きな大切な人たちをマスターに紹介できる。
すでに、ちょっと泣きそうです。




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もうすぐ [ヨガのこころ]

8月27日、もうすぐです。

8月27日は、和歌山県御坊市へマスター・スダカーが来和して
「快適な日常生活のためのヨガ」というワークショップを開催してくれる日。

「マスターが和歌山行くって言ってるよ。」と、言われた3月から
あっという間にあと10日あまりになった。

御坊市立体育館が当日、どんなドラマを生むのか。
とてもとても楽しみです。

きっと、みんなそれぞれに何かしらの「お土産」をもって帰ることになるんだよね。

私も最初に、マスター・スダカーのワークショップに参加したときから
毎回毎回、「お土産」をもらっています。
自分の「今」に必要なものを、マスターは、どうしてわかるの?と、
いう的確さで手渡してくれます。

ただ、それを素直に受け取るか、要らないと受け取らないかは私次第。

先月、参加した「The Practice」では、たくさんの私の足りない部分に
働きかける体への練習方法と食事への取り組みを指導していただきました。

最初は、筋肉痛もあったし、数をこなすことに意識が向いたりしてたけど
この練習は、私たちだけのためにマスターが用意してくれたんだ、ということに
気が付いたら、すごい貴重なことだって思えたし、これも「愛」だ!と思えました。

比較はヨガではしないことだけれど、
昨日の自分とは比べてもいい、という言葉通りに
昨日の自分ができていたことを今日の自分がやらないのは、
自分にとっても失礼で、申し訳がないことだと思えて

なんとか、隙間時間に今日必要なことを「ただ、やる」ができました。

途中でね、ふら~ふら~と、家事にトイレに、水飲みにと
マットから離れたりもしますが。

「2週間続けなさい。自分の中に自信が育つから」と、言われ。
「最初の2週間はシンドイけど、それから楽になるから」と、言われて

確かに、楽になったこともある。
楽にはなってないこともある。

でも、朝起きれるようにはなってます。

そして、食事を工夫するのも楽しかったり。

予定に合わせて、ちゃっちゃと、動ける日もあったり。
ぐずぐずと、最後の練習が夜にずれ込む日もありました。

だけど、
夫に、「やめちゃえば」「食べちゃえば」「飲んじゃえば」
「マスターとの約束なんて、破っちゃえ」と、言われても
言われ続けても、1カ月続けられた。

いや、夫も協力もしてくれたのです。いろいろ言いながらも。

でも、まあ彼は(私が)「ヨガばかりしていて迷惑です」と言い続けていますが。
だけど、私は、夫の言葉に反応せずにやり続けれた。
回転寿司に行っても、「ポテト」しか食べなかった。

そして、もうすぐみんなに会える。
仲間がいるから、やれた。
仲間と一緒に始めたからやれた。

和歌山のWSに参加の皆さんより、一足早く
マスターにも会ってきます。週末に東京で。

そして、和歌山でみんながワクワクしながら待っていることをお伝えしてきます。

ああ、本当にとっても楽しみです。

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ヨガは希望 [ヨガのこころ]

昨日は、みなべ町の子育て支援のママヨガで
どんな動きをするときにも、顔をクチャクチャにして「しんどい~」
「きつい~」と、言ってくれていたママが、帰りがけに
「楽しかったです。また来ます。」と、言ってくれて

午後の田辺市の五郎地蔵寺さんでのお寺ヨガに
「朝から腰が痛くて、今日は無理かなって思いながら来ました。」
と、首と腰にヘルニアがあるという方が、初参加されレッスン後に
「腰、今は痛くない。私、また来ます。」と、言ってくれて

夜は自宅でのレッスンで、
シンドイ動きをすると口数が減っちゃって、顔も怖くなっちゃう方の
前屈の腰がついにグイーンと伸びて、前屈から起き上がったら
「スッキリしてる」と、顔を輝かせて言ってくれて。

ヨガは、本当にこんな風に初めての人にも
数回体験した人にも、1年練習してきた人にも
そのときそのときに「希望」を与えてくれます。

自分の身体がいい方向へ行く。という希望。

いつもと違う自分になる可能性がある。という希望。

そうすると、シンドイことの先に希望があるならと
顔がクチャクチャになったり、怖い顔になったりしたとしても
ヨガを続けたくなるのです。

私も同じ。レッスンでは、
涼しい顔で、汗もかかずにやっている!と、驚かれたりしますが、
それは、汗ぼたぼたで、練習している時間があるからなのです。
でも、練習をするのは、自分の身体は働きかけると変化すると
自分の経験をもって知っているからなのです。

そして、マスター・スダカーの教えてくださるヨガは、
自分が間違えなければ、身体を決して傷つけないと知ってるから。
足がプルプルしても、その先には、腰痛しらずの身体が待ってる。

ヨガは希望。
私の生徒さんで、8月27日に御坊市で行われる
「マスター・スダカーによるハタヨガ基礎講座
快適な日常生活の為のヨガ -痛みのない生活を目指して」を
受講予約している方は、どんどんワクワクを高めています。

まだ、ご予約をされていない方。
どうぞ、お問合せください。
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events/hatha-yoga-basic-wakayama-goboushi/

そのほか、日本各地でWSがございます。
「ヨガは希望」を体験してください。

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