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ヴィジョンオブヨガ東京2016-2017 2日目 [ビジョンオブヨガ]

これで2日目とは!と、いう濃ゆい毎日です。

マスターが中期のために用意してくださったフローを
たった20分の短縮バージョンでやっていたりした私。
朝イチのモーニングフローでは、
下半身が弱い。
腕と肩の使い方がわかってない。
マインドつまり頭も固い。
と、いうこれから取り組む課題がより明確になりました。

それでも、初回のヴィジョンオブヨガを受けた2年前の私よりは
進化している!!

ほんのちょっぴりの成長でも感じられると嬉しいものです。
37歳から39歳になったけど、老化じゃなくて進化してるんですよ!!

今日は、サティヤ、アスティア、アパリグラハについての講義もあり、
考えることの楽しさも存分に味わいました。

こういった学ぶチャンスを誰もが持てるわけではない。
ここで学ぶ時間を持てているのは、前世の私が
頑張っていてくれたからと教えていただきました。

そしたら、まだ当分輪廻から抜け出せそうにない私は
来世のためにも、今ここで自分のやるべきことをやらなくちゃね。

この機会を与えてくれた前世の私。
そして、今のこの人生において私を存在させてくれた両親。

ヨガを学ぶとどんどんと自分にも周りの人にも感謝の気持ちが湧いてきます。
そして、周囲の人からの愛情にも気がつけるようになる。

なんだか、ハートから愛が湧き出すような気持ちです。
ヨガを今、学べている幸運に感謝。




ヴィジョンオブヨガ東京2016-2017 後期1日目 [ビジョンオブヨガ]

後期の始まりは、チャンティングから。
東日本大震災で亡くなられた方、
愛する方を喪われてその痛みの中にある方
傷ついた状態で止まっている方々への祈り。

あれから6年ですね。
私は直接に被害を受けたわけではないのだけれど
やはり、傷ついている部分があったのだと
涙がスーッと流れてきたことで思い至りました。
いわんや、直接に体験された方の痛みはどれほどか。
すべての人に平穏が取り戻されますように。

そして、始まった後期。
やはりというか、
またもこれをマスターに言わせてしまうのか、というのか

自分のマインドの敵である
怒り、嫉妬、強欲、怠慢、感情的になる自分を
手放しなさいというお話。

わかった。と言ってるだけでやらないのは誰なのか。
1日、正しい行いをするのは誰でもできる。
それをやり続けることができるかどうかだと。

太ももをサボっていたツケは、太ももに。
腕の弱さは、そのまま腕に。
弱い身体では、強いマインドは持てない。

一時的な快楽に溺れ、私はこれが大好き!
これがあれば幸せ!と執着しているものを手放しなさいと。

その執着しているものは本物か?
永遠に変わらない本物ではないことに気がつけば
すべてが幻想だとわかる。

私の執着は、本です。
文字です。文章です。
活字を追うことが幸せ。

一時的な快楽にすぎないのに。
本の世界に自分は実在しないのに。
自分でもわかっているのに、あと1ページ、次の段落、もう一冊。
もっと、もっとと欲が止められない。中毒です。

さて、本を読む時間、どうやって減らしていこうか。

わかっているのにしないのは、罪。
不利益を被るのは自分だけじゃんとか言ってられません。
ヨガをする人、ヨギーになりたい私です。
本当の意味での幸せを求める道を進みたい。
自分を傷つけることもアヒムサに反します。

何度となく、繰り返しているのにね。
こんな決断。
がんばろう、私。
生きて今いるってことは、
何らかの役割を任されているのだから。

突然に明日を失った人たちに申し訳なくないように。

ビジョンオブヨガ中期の終わりに [ビジョンオブヨガ]

2月も終わりが見えてきました。
我が家の前の梅畑の梅も満開の盛りを過ぎ、
福袋で購入したチューリップたちも土の中から顔を出し、
あったか~い春が、もうすぐそこまで来ている気がします。
1.jpg

春が来るのに、相変わらずの私。の部分がたくさんあって。
気まぐれに手を付けた私スペースの整理も放置したまま。

ヨガの自分の練習を続けたことで体は「変わってきたね」と
私を長く知る友人や、最初のヴィジョンオブヨガを受けた時の
同期のヨガ友に言ってもらえて。

自分の心の在り方も変化しているはずと思っていたのだけど
自分が自分の在り方を変えるよりほかに方法はないのに
ずっと使ってきた回路をバチンと閉ざして、別の回路を開くのは
やっぱり、なかなか手強い。

私のところへ「ヨガ」のレッスンを受けに来てくれる人がいて
その「ヨガ」を通じて、たくさんの笑顔を見せていただいて

そんな方々から頂くレッスン料のおかげで、
私自身もヨガを勉強をする機会を得られていて、
自分のためにするべきこともマスターに示してもらっている。

そんな幸せな環境にいる私。

それなのに、
昨日は、おとといのレッスンで「おりゃー」と頑張った
太ももの付け根の筋肉痛が、ズボンを履きかえる時に
うっ、痛い。と、思うほどに痛くて、
なんか筋違えちゃったのかな~と、どよ~んと落ち込み。

ちょうど、一番深く落ち込んでいるところに夫が帰宅。
「足をあげると、股関節が痛い。」と、いう私に
関節の骨が痛いのか?筋肉痛か?」と聞く夫。
「筋肉痛なら時間がたてば治るし、動かした方がいいだろ。
股関節の骨が痛いのか、筋肉が痛いのか、
どうして自分の痛みが何なのか自分でわからない?」
と、耳に痛い言葉をくれました。

夕ご飯もどよんを引きずったまま作って、食べて
「こんなことではいけない。
自分で自分のリセットボタンを押さなきゃいけないってわかってる。
でも、どよんどよんと落ち込んだ雰囲気で、八つ当たりするようなこと言ってごめんね」
「自分が変わろうと思って変わらないと変われないのも知ってるんだ。」
と、私のどよんにツンまで乗せた雰囲気に全く動じず、むしろ機嫌よさげな夫
に謝ってみたら、

夫に「あなたは、何も変わってないよ。」と言われてしまいました。

やっぱり~、そうか。
変わってないんですね、私。

少しは!変わったところもあると思うけど、少し。。です。

そして、昨日の今日。
少ししか変わっていない私は、夫が休日出勤した日曜日を
1人で、好きなことしかしないで、やったほうがいいことに目をつぶって
過ごしての今午後5時。
考え方、頭の中、行動パターン
マインドと言われるものは、少しも変わっていないのかもしれません。

変わったよ~っていうのは、私の希望なのかも。
そんなことないよ!変わったよって声も小さく聞こえるけど。

本当に自分が、決めて決心したら、それに基づけて行動できるはず。
マスターが何度も何度も言ってくださって、そのたびに「そうだ!」って思うのに。

この2月、マスターが私が参加したワークショップで言ってくださったこと。
本当にその通りな私が、まだ今もここにいます。

「自分の好きなものに囲まれた、居心地のいい部屋に閉じこもり、
内側から鍵をかけていて、何か困ったことや自分の手に負えないことがあったときだけ、
「マスター、助けて」と、部屋から叫ぶ」

「心動かされるお話しや、体か変わる練習方法を聞いて、体験して感動して、涙も流すのに
その涙は、すぐに乾き、また自分の居心地のいい場所に閉じこもる」

どちらも、全くその通り、私のことでございます。

私のところへ、月に1回だけレッスンを受けにいらして、自宅での練習は、ほぼしていない。
その方が、肩こり腰痛に耐えかねて接骨院に通うということは、ヨガのレッスンに
来るようになってから無くなりました。と、おっしゃってくれたりします。

それほどに、マスターが手渡してくれる「本物のヨガ」の効能は高い。

マスターは、よく「全部聞きなさい」とおっしゃってくれるのに、
私は自分フィルターを通して聞いている。
「よい」「効果がある」と、わかっているのに、自分自身の考え方を少ししか変えれていない。

それでも、夫の運動不足を指摘する。

人の痛みは、冷静に分析しようとするのに、自分に痛みがあると落ち込む。
そのくせ、私は変わってきた!と、傲慢になっていないか。

見聞きし、体験したたくさんの宝を持ち腐れていないか。

ああ、本当に変わっていない私。
中学校の時に、思いをぶちまけていたノートとこの記事と
中身は、ほぼ同じ。

選んだのは自分、決めたのは自分。
そんなことも14歳のときにすでに書いてた気がするよ。

ああ、やっぱり成長、してないじゃ~ん。

ひとつだけ、夫にそれを指摘されても以前のように逆切れはしませんでした。
逆切れて泣く、っていうのもしませんでした。
それだけは、成長したんだと思いたい。

3月には、楽しみにしているヴィジョンオブヨガの後期が始まります。
仲間に会えることが楽しみ。
こんなにも成長をしない私でも、放り出さずに
学びの場にいさせてくれるマスター、まどかさんには本当に感謝しかない。

そして、成長したいから!変わりたいから!と、宣言してヴィジョンに行くことを
承諾させたにも関わらず、相変わらずな私を、こうして時々いさめながら
そばにいてくれる夫にも感謝です。

私に必要なこと、まずは、変わりたいって本当に思うとこからじゃん。
何を、どれを変わりたいのか、
何が、どれが賞味期限切れてるのに捨ててないのか
後期が始まる前に、こないだ夫にやってもらった冷蔵庫整理のようにやってみます。

まずは、そこから。
ヨガは過去を問わないって言葉にすっかりすがっていますが、
今から。ここから。まだ、間に合う。








酉年の抱負

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我が家の梅畑、梅の花がちらほらとですが、咲き始めました。
寒波が来る前に、ちょっとだけ春の気配。

2017年も始まって、10日以上過ぎましたが、新年の抱負を書いておきます。
去年は、掃除をするのが目標だった。。。

今年は、もっと大きく出たいと思います。
「愛を持って、行動する。言葉を発する。」
どーんと、大きく。

もうすでに、自分の行動の愛のなさを実感していますが、
気が付いたってことは、直せるってこと。

自分の都合の押し付けではなく、
私の利益を考えず、、
相手のことを思いやれる人に私はなりたい。

そして、きっと相手を思うことは、ワクワクして楽しいはず。

その思いやる相手の中に、自分も含めて。

来年の抱負が今年の抱負とかぶらないように。
さて、私。がんばれるのか~。




シルシアサナがやってきた [ヨガのこころ]

正しい練習の仕方を教えてもらっていても、
それを知っていてもやっていなかったら意味がない。

私は、シルシアサナが一人ではできなくて、
そのアサナができる日が来るとはとても思えなくって
そのアサナのための練習方法を教えてもらっていたのに、
まじめに取り組んで来なかったのですが、

8月のレヴィジョンオブヨガに参加してからは、
ほぼ毎日(週に1日はお休み、生理中もお休み)練習を続けてきて
その練習メニューにシルシアサナのための練習も入れていて
いつかきっと、アサナが来るんだ。
いつ来るんだ?
いつか来るんだ。

っていうか、私はその先のピンチャマユラアサナのために練習してるんだも~ん。
って、思いながら続けてきたのです。

そして、この日曜日に仲間との練習会で、私の状態を見てもらって
「肘が浮かない練習が必要だね」と、アドバイスをもらって
肘を頭の高さに引き上げる練習をしてもらって、
それも自分の練習に加えて、2日目。

いつものように、物は試し。と、シルシアサナに挑戦したら!
私、足を伸ばして床に垂直に頭を下にして、肘を支えに立っていました。

ポーズでいられたのは、数秒。だったけど、2回も立てたの。

人生初の自分だけで立つシルシアサナ。

努力は、裏切らないんですね。
正しい努力ならば。

体を支えるための壁は必要なかった!!
自分の体が準備が整えば、部屋の真ん中で、マットの上で一人で
逆立ちができるんだ!!

なんか、なんでもできそうな気がします。
あきらめなければ、練習をやめなければ。続ければ。

継続は力なり。の言葉を疑いなく信じられる。今なら。

私を正しい練習に導いてくれた師、マスタースダカー。まどかさん。
そして、アジャストしてくれて、アドバイスをくれる仲間。
そして、練習を続けた自分。
うれしい。ありがたい。ありがとうございます。

私は、まだまだ成長します。


ヴィジョンオブヨガ 2016-2017 中期 4週目 [ビジョンオブヨガ]

昨日は、スカイプでビジョンオブヨガの勉強会に参加させていただきました。
みんなと離れてから、もう1か月近く経っている!!

日々、練習、仕事、家事とぐるぐる回している間に時間はあっという間に過ぎて。

一人だと、フローが短く終わっちゃう問題とか、
ドルフィンの高さ問題とか、
やり方間違えて股関節がちょっと痛いから、みんなはやり方間違えないでねとか、

一人で、悩んでもどうにもならないけど、みんなで話し合えるってすごい。
直接触りあえなくても、見えるってすごい。

練習の最中、ひ~って、なって、筋肉がプルプル震えて、
なんでこんなにシンドイ思いを、自ら望んでやってるんだっけ?って
さぼりに逃げる口実になるようなことをふっと考えたりして。

ヴィジョンの前期で、あんなに感動して、
変わっていく体と、軽くなっていく心を実感したこと。

そして、正しいことを「やる」
自分に足りてないところ、弱点を「のびしろ」っと思って「やる」
やりたいってワクワクした気持ちで「やる」

「やる」って、思ったことが、くすみそうになっても
ひねくれた考え方が浮かんでも「Ssshhh」って
鎮めることができた。

中期の私、まだまだのびしろがたくさんあって、
弱点もたくさんで、フローが短くなっちゃうけども
自分の練習を否定するような気持は鎮められた。

ちょっと、成長してるんじゃない?

この日曜日は、関西の勉強会で、直接会って、触って、動いてきます。
仲間がいるありがたさ!

みんなで成長つづけようね~。


胸が開いた気分 [ヨガのこころ]

胸の真ん中に白い小さな扉があって、それが開いてハトが飛び出してくるような気持ち。

私には、弟がいます。2歳下です。
お姉ちゃんと追いかけられるのが、うっとうしくて、かわいくて、うっとうしくて。
よく泣かせました。力で勝てているうちは、力で。
弟のほうが力が強くなったら、言葉でメッタメッタにやっつける。

いじわるいっぱいして、親に怒られる様子をみれば、「ざまあみろ」と思って
でも、学校のマラソン大会で1位をとる弟、野球で活躍する弟は自慢な誇らしい弟。

母の介護のためにいろいろしてくれたし、
父と母と二世帯同居もしてくれてるし、
母の葬儀の手配もどんどん動いてくれた。

結婚して、お嫁さんと二人の子供という家族を増やしてくれたし。

弟を小さいころから押さえつけてきた私。
決定的な「これ」とか、「あれ」はなくても
数えきれないほど、「馬鹿」と言ってきました。

感謝の言葉も足りてないよね。

父と弟の奥さんには、去年のVOYのときに
「ごめんなさい。」も「ありがとう。」も伝えられたのに
弟には、伝えられてなかった。

気になってたし、弟の奥さんからも「お姉ちゃん、言ってあげて」って
言われてたのに、面と向かうと弟は「いいよ」と逃げるし、私も追いかけないし。

でも、やっぱり。
電話してよかった。

弟は、「なんか変な宗教始めたの?」とちゃかしてきましたが、
ちゃんとそこは、改めて言わせてほしいと、「ごめんなさい。」を聞いてもらった。

全然、気にもしてないそうです。
私が思うようには。

彼のほうが、実家の土地を全部自分名義にして家を建てたことなどを
私に申し訳なく思ってると。

それこそ、私、全然気にしてない。

拍子抜けするほど、あっけなく言えた。
照れずにこれから、弟の顔を見ても笑顔でいられそう。
年末年始、実家に帰って、弟家族に会うのが楽しみ。

あ~、言えてよかった。弟だけ仲間はずれにしなくてよかった。

お母さんからの宿題、「弟のことよろしくね」に「いやよ」って返事したけど
今から、「任せて!」と、返事を書きかえます。

みんな、大好き。



体の大掃除してきました! [ヨガのこころ]

12月3日。京都でのマスターのWSへ参加してきました。
朝、5時45分出発予定だったのですが、
夫が4時に目覚ましをセットしてくれていたのを
私が「5時」と勘違い。

なんと!朝から水シャワーにスリヤナマスカーラに洗濯する余裕まであって
早起きは三文の徳だな~と、始まりから好スタート。

ご一緒する私の生徒さんと、職場旅行に行く夫に車で海南まで送ってもらって
電車にも上手に乗り継げて、順調に目的地まで到着。
しかし、朝ごはんから4時間が経過しており、私のおなかが「空っぽ」をアピール。
目的地到着を最優先して、京都は都会だからコンビニだらけのはずと思っていたので
途中で食料を調達しなかった。
痛恨のミス!と思いはしましたが、「オナカすいた」アピールは無視することに決めました。

そして、始まった「アンガクリア!!」
手、肩、背骨、胸、股関節、膝。関節に溜まったホコリを掃除すべく動かしました。

足の踏ん張りがきかず、手だけ動かしたいのに全身ダンスになってしまったり、
声出す必要ないのですが、うひ~とか、にゃ~とか声を出しながら
あっという間に2時間経過。
そのあとのトロ~ンとした眠気に最高なシャバアサナ。

始まる前に感じた空腹感はどこかにいってしまって。
休憩時間にお弁当を買い出しに行く気にもならず。
持参した頂き物の手作りクッキーで、満足。

で、2コマ目の「内なる太陽礼拝」クラスがスタート。

部屋もカーテンをしめ、明かりを消して、目もつぶっての状態で
何ラウンドやったのか、数える気にもならず、隣の人と、ちょいちょい
触れ合うのも、全然邪魔には感じず、
自分の無知を照らす灯りが見えそうな気がしてくる終盤。

マスターのおっしゃる自分を俯瞰する自分、ATMAがいつも見守ってくれている
というのが、なんとなく感じられるような。

「あの人、何なの?」と、人を気にする私も
「どう思われてるのかな」と、人からの視線を気にする私も
「あ~、目の下のクマが消えない」と、私を気にする私も
いつもうるさく、にぎやかに私の中で騒がしいその3人が静かになって
うるささの中で、目立たなくなってしまっている4人目の私。

生まれてから、今までずっと静かに見守ってくれている私が
すーっと際立って、その4人目の私が前面にでてきたとき、
自分の中から「静けさ」が生まれ、平和が訪れる。

シャバアサナから起き上がっても
しばらく、口を簡単に開くのがもったいないと思えるような
静けさを味わうことができました。

この4人目の私は、実は常に確実に私の中にいる。
その時に急にどこからか来てくれたわけじゃない。
私が、その存在を際立たせるために行動をすればいいだけ。

ヨガをしている人には、人生の困難が訪れない。と、いうことはない。
ヨガをしていれば、いつも「いいこと」しか起きないということではない。
どんな困難も、家族の問題、金銭の問題、職場の問題、健康の問題、天災も
あらゆる困難は、人生に起きる。

けれども、ヨガをしている人は、それらの問題で、苦しまない人になる。

なぜなら、4人目の俯瞰して見れる私が
自分の中にいてくれることを知っているから。

そして、最後のクラス「瞑想とプラナヤマ」が始まりました。
マスターのWSでは、いつも起きることではありますが、
目の前で、首の痛みを手放す人がいる。

ヨガで、痛みから解放されるのだ。という事実を目に焼き付け、
自分たちも顔に手を当て、声を出すというワークを行って
簡単そうに見えて、力が入りすぎたり、傾きが大きくなったりと
「正しく行う」ことは、すぐにはできなくて難しいのだけれど、
直してもらいながら、続けていったら、

ヨガの練習をしたのだから、もちろんのこと!当然のことですが!
首も肩も軽~い。そして、背骨を伝わって、効果は腰にも足にも。

そして、グルグルと全身を床に預けて転がる気持ちよさも体験。

さらに、目をつぶって、立つというクリアも30分。
これは、VOYでの課題でもあるので、立ち姿勢の直しをいただいて
本当にありがたく。

目をつぶって、立つ。
これも毎日やっているから、京都でのクリアは、12回目とか、
それぐらいになるのですが
最初のときとだいぶ変わってきました。体の感覚が。

これからどうなっていくのか。すごい楽しみです。

でね、合計6時間。とは、全く感じられないWSが終わってしまいました。
結局、起きてから朝ごはんとクッキー以外口にしていないで、12時間。
体が軽く、心が満ち足りていれば、「飢餓感」みたいな空腹感は消える

あ~、楽しかった。よかった~。私がご一緒した生徒さんたちも楽しんでくれた。

で、終わるわけないですよ。
私は、私が目をそらし続けている「ごめんなさい」を言うべき人を思い出しました。
大掃除をしたから、放置してる大きなホコリの塊が、めっちゃ目立つ。
思い出したんじゃないね。いつも知ってるのに目をそらしてたんだね。

生徒さんの運転のおかげで車で快適に帰宅して、ぐっすり寝て、
日曜日の朝は「首がない~」状態。固くなっている気はしてなかったけど、
「首がない」と、思ったってことは、いつもは存在を主張するほど固く
なっていたってことです。

で、いつも嫌々と面倒くさいと文句たらたらで、やっている
地区の家々へのお知らせを配るという、地域活動も
体も軽いから心も軽く、40分かけて、一軒、一軒のポストへ
お知らせを配る道が楽しくて、畑や山や川の様子にワクワクしながら
雨が降りそうな空の雲や雲の切れ間のお日様の光に
心がスキップを踏んでるようで。

私、この「お知らせ配り」こんなに楽しくできるんだ。ってびっくり。

そして、帰っていつもの10分瞑想をしようと座ったら
でっかいホコリの塊がどーんと胸の中にある。
もう目をそらしようがない。

よし!勇気を出して電話する。
と、思ったけど、逃げてしまっての今日の朝です。

仲間の勇気ある行動を聞いて、私もと、思いながら一晩逃げてしまった。
でも、やっぱりでっかいホコリがあるので、これを掃除する。
目をつぶって30分立てた私。WSをクッキー2枚でしのげた私。
会えば、ハグしてくれる仲間がいる私。
一緒に京都まで行ってくれる生徒さんがいる私。
海軍カレーをお土産に買ってきてくれる夫がいる私。

きっと、できる。
大掃除ができたら、報告を聞いてやってください。




ヨガすごい

今日は、私のレッスンを受けてくれている方の旦那さんが
人生初のヨガをしにいらしてくださいまして。

レッスン後、ヨガのすごさをどれだけ体で感じているかを
熱く1時間語ってくださいました。
たぶん、止めなければ2時間、3時間語ってくれる勢い。

12月は、奥さんのお友達と同じ枠で来てくださるそう。
うれしいことです。

レッスンの最初にあぐらで座ったとき
最初に腕を上にあげたとき、
最初に立って前屈をしたとき

全ての感覚が帰るころには全然違うものになったそうで
見た目にも変化があるのですが、本人の感じ方がするどい。

「これって、全身がゆるんだってことですよね」
「今まで、頑張って、ストレッチしていたときは、余分に体に力を入れて
動かないようにロックしていたってことか」
「今、立っているときも足の裏の全体に体重がかかっているし、
すねやふくらはぎの感じ方も違う」

この方、なかなか辛辣な方だそうで、
一緒に受けた方が、「こんなんだったら家でストレッチやってるのと変わらん」とかって
言って途中で帰っちゃったりするんじゃないかと思って心配した。と、言うほど。
「この人がすごいっていうなんてすごいことなんですよ」とも、言ってくれました。

だからね、本物のヨガはすごいんですよね。

「俺は毎日ヨガしにきたい。」
と鼻息荒く、お帰りになられました。

で、これが夜の最終レッスンだったもので。
今日は時間がなくて、夕飯の準備をしていなかったのもので。
夫が珍しく9時に帰宅したときには、
夕ご飯が何もできていない状態でしたが、
ヨガを伝えられた~って満足感で、私の心はホカホカ。

いまだに、よその旦那さまの心は本物のヨガで揺り動かせるのに
マイダーリンのハートは、なかなかヨガに向けれませんが、

でもでも、ヨガってすごい。ってほめられて夕ご飯が何もできてない!
と、いう私をええよ。と、いう夫は私よりもヨガに生きていると思います。

そんな夫のお父さんが、お土産でくれた「海軍カレー」のレトルト
ご飯が炊けるまでの間に、作った大根サラダと、長芋焼いたやつで
夕ご飯は、無事に食べることができました。

いやいや、ヨガ。すごいよね、本物は。

そうそう、
体の硬さはぐっと、何かを我慢したり、押し殺したりしている心や頭の固さ
とも通じてるんですよって、話したら、例の旦那さんは、
「俺の思考回路を作り直せばいいってことか~」ですって。

いや~、すごいです。初めてのレッスンでここまで言ってくれるとは。
私も、そんな生徒さんとちゃんと向き合えるようにサティヤでいられるように練習します。

ヴィジョンオブヨガ 2016-2017 10日目 [ビジョンオブヨガ]

今日は、前期の最終日でした。
師の元、仲間と共に顔を見合わせながら学ぶ時間はひとまず終わります。
でも、本当のヨガの旅は明日から。

師から手渡されたコンパスと地図を手に今のまま同じ方向へ進み続ける。
それが、できる私であること。
それが、できる私であると、マスターは信じて手渡してくれたはず。

さあ、
ヨガを学んでいる人なのか、
涙もろいおばちゃんでいるのか、
信じる気持ちを心の底から持てるのか、
わかっているけどと言い訳に逃げるのか

全部の選択が私次第。

神様は、何も見過ごさない。
実家に帰ると、甥のストレッチが始まり、正しいことを知っている私は
彼の背中が丸いままでの開脚を見過ごすわけにいかず
弟家族全員との前屈ワーク開始。

弟家族のことは、亡き母が最後に私に託した案件で。
そういうことですね、母。

なかなかに楽しくみんなでワークをした後で、弟の言葉の発し方が
気になった私。でも、そのちょうどいいタイミングで、
彼にグリーンカードを示せなかった。

チャンスの神様の前髪を早速につかみ損なった。
でも、大丈夫。
次からは、見逃さない。

たくさんの仲間の変わっていく様子を見せてもらって
自分自身の体の変化にもワクワクして
この10日間は、あっという間に過ぎました。

ご飯を作り、時には洗濯物まで干してくれた父。
私の不在を不便と言いながらも、
途中何度もがんばれーと、言ってくれた夫。

ヨガという人生を生き抜くではなく、
生き生きと生きるための知恵は
授けてもらった。

たくさんのありがとうをみんなへ。
この気持ちを今のまま維持するために
正しいことをする。

しんどくなったら、聞く。尋ねる。訪ねる。
仲間の顔を見れば、声聞ければ、頑張れると思うのです。
怠慢に負けない自分。昨日よりちょっと進んだ自分を毎日イメージしていこう。

和歌山、どうなってるかしら。
明日の夜からレッスン再開です。
みんなに会えるのも楽しみです。
帰るね、私の愛しい家へ。
まずは、家と頭の中の整理整頓。

beeja.jpg

マスターに手渡された種を育てるのは、自分。
仲間にヘナアートで種を描いていただいちゃった。すごくうれしい。
この模様が消えるころ、私の中に種が根付いていられるよう精進します。